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妊活中の人、全員に知ってほしい!「甲状腺」と「不妊」の意外な関係
妊活をスタートすると、いろんな検査を受けますよね。
その中に必ず入っているのが「甲状腺の検査」。
その中に必ず入っているのが「甲状腺の検査」。
「えっ、不妊治療なのに、なんで首にある甲状腺を調べるの?」
そう疑問に思ったことはありませんか?
そう疑問に思ったことはありませんか?
実は、甲状腺の元気がなくなると、排卵を止めてしまう “あるホルモン” が暴れ出してしまうんです。
今日は、妊活中の女性にとってめちゃくちゃ重要な「甲状腺と不妊のつながり」について、分かりやすく解説します!
🛑 甲状腺の元気がなくなると、何が起きる?
まず、体の中で起きるドミノ倒しのような仕組みを説明しますね。
- 甲状腺の機能が低下する
- 脳(視床下部や下垂体)が「もっとホルモンを出して!」とフル稼働する(TRHやTSHという命令ホルモンがアップ)
※TRH:甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン ※TSH:甲状腺刺激ホルモン
- 命令ホルモン(TRH)が増えると、つられて「プロラクチン」というホルモンまで増えてしまう
この「プロラクチン」こそが、今回の主役であり、注意したいポイントなんです。
🍼 プロラクチンは「授乳期のホルモン」
プロラクチンは、別名「乳汁分泌(にゅうじゅうぶんぴつ)ホルモン」。
赤ちゃんにおっぱいをあげるためのホルモンです。
赤ちゃんにおっぱいをあげるためのホルモンです。
女性の体って本当によくできていて、
- 妊娠中は、エストロゲンを上げて排卵をストップ
- 授乳中は、プロラクチンを出して「今は次の妊娠をしないように」と排卵をストップ
という風に、自然とコントロールされています。
つまり……
授乳中でもないのにプロラクチンの値が高くなってしまう(高プロラクチン血症)と、体が「今は子育て中だから排卵を休もう」と勘違いして、不妊の原因になってしまうのです。
授乳中でもないのにプロラクチンの値が高くなってしまう(高プロラクチン血症)と、体が「今は子育て中だから排卵を休もう」と勘違いして、不妊の原因になってしまうのです。
これが、不妊治療クリニックで必ず甲状腺の検査をする理由です。
⚠️ 「隠れ甲状腺低下」でも要注意!
「私は検査で異常なしって言われたから大丈夫」
そう思った方も、ちょっと待ってください!
そう思った方も、ちょっと待ってください!
大事なのは、あからさまな病気レベルでなくても、「潜在的(隠れ)な甲状腺機能低下」の段階で、プロラクチンに悪影響を与えている可能性があるということ。
もし今、不妊治療中や妊活中なら、検査結果の「TSH」や「TRH」の値が【基準値内だけど、ちょっと高めになっていないか】をチェックしてみるのがおすすめです。
🌸 女性の体は、みんな繋がっている
私たちの体にあるホルモンの臓器は、お互いに密に連絡を取り合っています。
特に女性の場合、
「卵巣」ー「副腎(ストレスの臓器)」ー「甲状腺」
この3つの繋がりは、妊娠・出産、そして毎日の元気にめちゃくちゃ重要です。
「卵巣」ー「副腎(ストレスの臓器)」ー「甲状腺」
この3つの繋がりは、妊娠・出産、そして毎日の元気にめちゃくちゃ重要です。
「なかなか授からないな…」とお悩みの方は、ぜひ一度、自分の甲状腺やホルモンのバランスに目を向けてみてくださいね。
あなたの妊活が一歩前進するヒントになりますように!
あなたの妊活が一歩前進するヒントになりますように!
慢性的なだるさや冷えを根本から変えるには、栄養、自律神経、生活習慣など体全体のバランスを整えることが大切です。
「検査では異常がないのに毎日がしんどい」「自分に合った正しいケアを知りたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
体の根本改善なら「広陵コンディショニング」へ
当院では、4万人以上の臨床経験をもとに、骨格の調整だけでなく分子栄養学(オーソモレキュラー)を取り入れた総合的なアプローチで、あなたの体調不良の根本原因にアプローチします。
また、女性専用の温活・リラックス空間「Style Lab.」も併設し、多角的にサポートいたします。
- 施設名: 広陵コンディショニング / Style Lab.(女性専用)
- 住所: 奈良県北葛城郡広陵町三吉2-12(駐車場6台完備)
- 営業時間: 8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)※完全予約制
- 定休日: 水曜日
お体のお悩みは、公式LINEまたはお電話からお気軽にご相談ください!
