老化と病気を防ぐカギ!体内の最強デトックス成分
「 グルタチオン」の凄い働き
こんにちは!広陵コンディショニングです。
「最近、疲れが抜けにくくなった…」
「年齢とともに、体のあちこちに不調が出てきた」
「健康のために、体に溜まった毒素をしっかりデトックスしたい! 」
「年齢とともに、体のあちこちに不調が出てきた」
「健康のために、体に溜まった毒素をしっかりデトックスしたい!
そんな風に感じたことはありませんか?
私たちの体には、細胞を傷つけ、老化や病気を進める「酸化( 体のサビ)」や「有害物質」 から身を守るシステムが本来備わっています。
私たちの体には、細胞を傷つけ、老化や病気を進める「酸化(
そのシステムの中心で、最も重要な役割を果たしているのが「 グルタチオン」という成分です。100年以上の研究歴史があり、 10万本を超える論文でその重要性が証明されている、まさに“ 体内最強の抗酸化・解毒物質”についてご紹介します。
グルタチオンが持つ「5つのすごい力」
グルタチオンは、私たちのすべての細胞に存在し、 健康を維持するために次の5つの圧倒的なメリットをもたらしてく れます。
① 最強の抗酸化作用(細胞のサビ取り)
細胞をダメージから守る主役です。さらに、 使い古されたビタミンCやビタミンEをリサイクルして、 もう一度働けるように復活させるという、 他の栄養素のサポート役としても欠かせない存在です。
細胞をダメージから守る主役です。さらに、
② 免疫系のバランス調整(過剰反応も抑える)
免疫細胞を守るだけでなく、ウイルスと戦う力も持っています。 さらに素晴らしいのは、免疫が弱っているときは高め、 アレルギーなどのように過剰に暴走しているときはなだめるという 、「全体のバランスを整えるコントロールタワー」の役割も果たし ている点です。
免疫細胞を守るだけでなく、ウイルスと戦う力も持っています。
③ エネルギー工場(ミトコンドリア)の保護
私たちは細胞の中にある「ミトコンドリア」 という工場でエネルギーを作っていますが、 グルタチオンはこの工場が正常に稼働するために無くてはならない 存在です。
私たちは細胞の中にある「ミトコンドリア」
④ 細胞の機能やビタミンDのサポート
細胞の設計図であるDNAの合成や修復、 新しいタンパク質の生成を助けます。また、免疫や骨に重要な「 ビタミンD3」がしっかり働くためにもグルタチオンが必要です。
細胞の設計図であるDNAの合成や修復、
⑤ 圧倒的なデトックス(解毒)作用
体にとって最悪な毒素、環境汚染物質、化学物質、重金属、 そして薬の燃えカス(代謝物)などをガッチリ捕まえ、 尿や便として体外へスムーズに排出してくれます。
体にとって最悪な毒素、環境汚染物質、化学物質、重金属、
これが減るとどうなる?「老化」と「慢性疾患」の引き金に
これほど重要なグルタチオンですが、残念ながら「加齢( 年を取ること)」とともに、体内の濃度が低下していく傾向にあり ます。
さらに、環境汚染物質の吸入や、ある身近な薬(例えば、 市販の風邪薬や解熱鎮痛剤によく使われる「アセトアミノフェン」 など)を飲むといった日常の些細な行動でも、 グルタチオンは急激に消費され、減ってしまいます。
さらに、環境汚染物質の吸入や、ある身近な薬(例えば、
体内のグルタチオン濃度が低下すると、細胞は無防備になり、 ガクッと傷つきやすくなります。
最新の研究では、このグルタチオンの低下が、老化の進行はもちろ ん、以下のようなほぼすべての慢性疾患のリスクを押し上げること が分かっています。
最新の研究では、このグルタチオンの低下が、老化の進行はもちろ
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- 2型糖尿病・肥満
- 認知機能の低下(もの忘れなど)
- 慢性腎臓病
- 深刻な心臓病(心不全など)
- COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患
ウイルス感染症などによる死亡リスクが高まるのも、 このグルタチオン不足による「免疫系や気道・ 消化管のバリア機能の低下」が大きく関係しています。
当院が考える「グルタチオン」と体のケア
どれだけ良い食事を摂り、どれだけ運動をしても、体の中に「 毒素」が溜まり、それを解毒する「グルタチオン」 が不足していれば、細胞はエネルギー不足になり、 体調はなかなか上向きません。
当院(広陵コンディショニング)では、 体を外側から整える施術だけでなく、「細胞レベルでエネルギー( ミトコンドリア)を元気にし、不要なものを出せる体( デトックス)」を作るためのアドバイスを大切にしています。
「原因がわからないけれど、とにかく体が重だるい」
「年齢に負けない、病気になりにくい体を作りたい」
「年齢に負けない、病気になりにくい体を作りたい」
そう思われる方は、ぜひ一度当院にご相談ください。 あなたの細胞が本来持っている元気になる力を、 一緒に引き出していきましょう!