肩・背中の痛みに関する施術例
テニスによる肩の激痛、左右の肩の高さの違い、頑固な肩こりや肩甲骨周辺の痛み・手のしびれに関する施術例を紹介します。
改善された方のご厚意により、写真撮影や内容掲載の許可をいただいたものをもとに整理しています。同じような症状でお困りの方にとって、ひとつの目安や判断材料になれば幸いです。なお、広陵コンディショニングは医療機関ではないため、腱板断裂、インピンジメント症候群、頸椎症、胸郭出口症候群などの診断や治療を行う場所ではありません。整形外科など医療機関での確認を大切にしながら、身体面から状態を確認します。
改善された方のご厚意により、写真撮影や内容掲載の許可をいただいたものをもとに整理しています。同じような症状でお困りの方にとって、ひとつの目安や判断材料になれば幸いです。なお、広陵コンディショニングは医療機関ではないため、腱板断裂、インピンジメント症候群、頸椎症、胸郭出口症候群などの診断や治療を行う場所ではありません。整形外科など医療機関での確認を大切にしながら、身体面から状態を確認します。
テニスによる肩痛

◎ 基本情報
年代・性別
70歳男性
お住まい
大阪府南河内郡
職業
製造会社勤務
初回相談
2012年6月
◎ 来院時のお悩み
- テニス中、サーブでスピンをかけていたら急に肩に激痛が走った
- 右肩が上がらない状態になっていた
◎ 検査・カウンセリング
- 肩関節の可動域および周囲の筋緊張状態を確認
- サーブ動作(スピン)における肩への負担や身体の使い方を考慮
◎ 施術内容
- 肩周りの筋骨格に対する施術
- 自宅で行えるセルフケアとして、アイソメトリックトレーニング(等尺性収縮運動)の方法を指導
◎ 経過
- 施術と自宅でのトレーニングを継続
- ひと月後:肩関節の可動域が大きく改善し、痛みが減少していることを確認
※上記は個人の施術例であり、感じ方や経過には個人差があります。
※急激な激痛や肩が全く上がらない場合は、腱板断裂などの可能性もあるため、まずは整形外科等の医療機関での受診をおすすめします。
※急激な激痛や肩が全く上がらない場合は、腱板断裂などの可能性もあるため、まずは整形外科等の医療機関での受診をおすすめします。
肩の調整(姿勢とバランスの調整)

◎ 基本情報
年代・性別
高校生男性
お住まい
奈良県
所属
野球部
初回相談
2012年4月
◎ 来院時のお悩み
- 日常的、およびプレー中の姿勢の悪さが気になっていた
- 左右の肩の高さが違っており、顔もやや傾いている状態だった
- ピッチングやプレー向上のため、肩や腰の可動域の調整を希望
◎ 身体面から確認した内容
- 第一肋骨、骨盤、頚椎、胸椎、股関節の連動性とバランス
- 肩周りの筋肉(棘下筋、棘上筋など)および腰・胸周りの筋肉(腰方形筋、小胸筋など)の緊張と左右差
◎ 施術内容
- 第一肋骨、骨盤、頚椎・胸椎、股関節に対するバランス調整
- 関連する筋肉(棘下筋・棘上筋などの肩部筋、腰方形筋などの腰部筋、小胸筋など)へのアプローチ
◎ 経過(結果)
- 全体的な骨格・筋肉のバランスが整い、姿勢の歪みを調整
- 施術後のピッチングにおいて、ご本人より「体重がうまく乗って、今までにない速い球が投げられている」との嬉しい報告を確認
※上記は個人の施術例であり、感じ方や経過には個人差があります。
※スポーツにおけるパフォーマンス向上やバランス調整を目的に、身体面からアプローチした例です。
※スポーツにおけるパフォーマンス向上やバランス調整を目的に、身体面からアプローチした例です。
肩こり、肩甲骨周辺の痛みと手のしびれ

◎ 基本情報
年代・性別
20代女性
お住まい
橿原市
職業
接客業
初回相談
2010年5月
◎ 来院時のお悩み
- かなり前から頑固な肩こりと背中(肩甲骨周辺)の痛みに悩まされていた
- 手を後ろに反らしたときに、親指から薬指にかけてしびれが出る状態だった
◎ 検査・カウンセリング
- 骨盤(仙骨)や脊椎(頚椎・胸椎)の歪みを確認
- 手のしびれの出方から、腕神経叢(首から腕への神経の束)や円回内筋など、腕まわりの影響を考慮
◎ 施術内容
- 骨盤(仙骨)の矯正
- 頚椎および胸椎のバランス調整
- 腕神経叢への操作、および円回内筋に対する軟部組織施術
◎ 経過
- 1回目:施術直後、背中の痛みが8割ほど改善。さらに手を反らした際の手のしびれが消失
- 3回目(3週間後):「背中の痛みや肩こりがなくなっている」との報告があり、良い状態が定着したことを確認
※上記は個人の施術例であり、感じ方や経過には個人差があります。
※手のしびれや頑固な背部痛が続く場合は、頚椎症や胸郭出口症候群などの可能性もあるため、医療機関での確認も大切です。
※手のしびれや頑固な背部痛が続く場合は、頚椎症や胸郭出口症候群などの可能性もあるため、医療機関での確認も大切です。
医療機関への相談も大切です
早めの受診をおすすめするケース
テニスなどのスポーツや日常動作で急に激しい肩の痛みが出た場合、安静にしていても痛む場合、腕や手に強いしびれや力の入りにくさがある場合は、まず医療機関へご相談ください。
また、腱板障害、インピンジメント症候群、頚椎症、胸郭出口症候群などが疑われる場合も、整形外科などでの検査や確認が大切です。
広陵コンディショニングでは、
医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて併用しながら身体面からできるケアを考えます。