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自律神経・体調不良に関する施術例

自律神経・体調不良に関する施術例

不安感ややる気の低下、ひどい動悸、原因不明の腹痛や体調不良に関する施術例を紹介します。
改善された方のご厚意により、写真撮影や内容掲載の許可をいただいたものをもとに整理しています。同じような症状でお困りの方にとって、ひとつの目安や判断材料になれば幸いです。なお、広陵コンディショニングは医療機関ではないため、うつ病、パニック障害、心疾患、消化器疾患などの診断や治療を行う場所ではありません。医療機関での確認を大切にしながら、身体面や栄養面から状態を確認します。

不安感、やる気の低下

◎ 基本情報
年代・性別
30代女性
お住まい
大阪府
初回相談
2020年12月(※初回施術8月12日)
◎ 来院時のお悩み(主訴)
  • 意欲の減退(やる気の低下)や食欲が出ない状態が続いていた
  • 昼前から眠気を感じ、常に不安感がある
  • 肩や腰の痛み、こりを感じる
  • 心療内科でうつの診断があり、レクサプロやサインバルタなどを処方されていた
◎ 検査・カウンセリング(考察)
  • 各種データや身体の状態その他から状態を考察
  • 個人の遺伝子レベルなどによる必要量の個体差を考慮し、栄養アプローチ(亜鉛50㎎、ビタミンC4g以上、ビタミンB6朝晩、プロテイン5g数回)を提案
◎ 施術内容
  • 頭蓋へのアプローチ
  • 呼吸器系に対する施術
  • 内臓まわりの施術
  • 個別の栄養面に関するアドバイス
◎ 経過
  • 初回(8/12)の施術以降、アドバイスをもとに対応
  • 2回目(8/29):やる気が出てきたことを確認
  • 3回目(9/26):「すごく調子が良い」との報告があり、以前より服用していた強迫性障害などの薬が辞められた状態を確認
※上記は個人の施術例であり、感じ方や経過には個人差があります。
※うつ病などの診断・治療や処方薬の調整は、必ず心療内科などの医療機関で行ってください。
※栄養素の必要量や対応は、個人の状態により大きく異なります。

ひどい動悸

◎ 基本情報
年代・性別
80代女性
お住まい
香芝市
初回相談
2020年10月(※初回施術8月31日)
◎ 来院時のお悩み
  • ひと月前より、朝にひどい動悸が起こり救急車でたびたび運ばれていた
  • 下肢のだるさや右肩の痛みがある
  • 胃腸の状態が良好ではなく、胸やけなどの症状があった
  • 既往歴として、胆のう、右肩、白内障の手術歴があった
  • 高血圧、高コレステロール、胃薬などの薬剤を服用していた
◎ 検査・カウンセリング(身体面・栄養面からの確認)
  • 血液データ(好中球44、リンパ球45.6、MCV98、MCH32、CRP0.09)の確認
  • 好中球とリンパ球のバランスから、自律神経のトラブルの可能性を考慮
  • 長期服用中の高コレステロール薬(スタチン系)による心臓への影響や、胃酸抑制剤によるアミノ酸分解力低下・B12不足(MCV上昇・血流低下)の可能性を考察
  • 小麦系食品(グルテン)の消化不良による小腸粘膜への影響や免疫系リスクを考慮
◎ 施術内容・アプローチ
  • 身体面からの自律神経バランスの調整
  • 高容量のビタミンや亜鉛など、数種の栄養素の摂取に関するアドバイス
  • 消化不良を引き起こしている可能性のある食品(小麦など)の排除に関する食生活アドバイス
◎ 経過
  • 8/31 初回施術
  • 3回目(9/18):動悸の程度がけっこう軽くなったとの報告
  • 4回目(10/2):朝の動悸が消失していることを確認
※上記は個人の施術例であり、感じ方や経過には個人差があります。
※ひどい動悸や心疾患の疑いがある場合は、速やかに医療機関で受診してください。
※薬の服用や食事制限については、医師の指導のもとで行うことが大切です。

原因不明の腹痛と体調不良

◎ 基本情報
年代・性別
30代女性
お住まい
香芝市
初回相談
2015年4月7日
◎ 来院時のお悩み
  • 7年前から吐き気や原因不明の腹痛に悩まされていた
  • パニック障害なども起きるようになっている
  • 打撲歴や手術歴(帝王切開)の既往があった
◎ 身体面から確認した内容
  • 骨盤および骨盤隔壁、尾骨の状態
  • 内臓(胃、左結腸曲、横隔膜など)の位置関係や緊張状態
  • 頭蓋(側頭骨など)のバランス
◎ 施術内容
  • 骨盤、骨盤隔壁、尾骨に対する施術
  • 内臓(胃、左結腸曲、横隔膜など)へのアプローチ
  • 頭蓋(側頭骨など)の調整施術
◎ 経過
  • 施術を重ねるごとに腹部の違和感が軽減
  • 5回の施術で、腹部の違和感や痛みが消失し、体が楽になりつつあることを確認
※上記は個人の施術例であり、感じ方や経過には個人差があります。
※原因不明の腹痛や吐き気、パニック障害などは、まず消化器内科や心療内科などの医療機関へご相談ください。

医療機関への相談も大切です

早めの受診をおすすめするケース

ひどい動悸が急に出た場合、原因不明の激しい腹痛や吐き気がある場合、強い不安感や意欲の減退により日常生活に支障をきたしている場合は、まず医療機関へご相談ください。

また、うつ病やパニック障害、心疾患、消化器疾患などが疑われる場合も、専門の医療機関での検査や確認が大切です。

広陵コンディショニングでは、

医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて併用しながら身体面・栄養面からできるケアを考えます。

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