側弯症・体のゆがみに関する施術例
側弯症、肩甲骨の左右差、姿勢のアンバランス、肩の高さの違いなど、体のゆがみに関する相談例を紹介します。ご本人のご厚意により、写真掲載の許可をいただいた内容をもとに整理しています。同じようなお悩みを抱える方にとって、ひとつの参考になれば幸いです。
なお、広陵コンディショニングは医療機関ではないため、側弯症の診断や治療、コブ角の判定、装具・手術の判断は行いません。整形外科など医療機関での確認を大切にしながら、身体面から状態を確認します。
側弯症と腰痛


- 側弯症があり、医療機関でコブ角40度と確認されていた
- 腰の痛みがあり、日常生活で負担を感じていた
- 背骨や骨盤まわりのゆがみ、身体の左右差が気になっていた
- 頭蓋から硬膜系にかけての緊張
- 骨盤と脊柱の動き
- 腹膜系を含む、身体の深部の緊張
- 腰部に負担がかかりやすい姿勢や身体の使い方
- 頭蓋まわり、硬膜系へのソフトなアプローチ
- 骨盤と脊柱の状態確認
- 腹膜系を含む膜組織へのアプローチ
- 腰に負担がかかりにくい身体の使い方を確認
- 腰の痛みは、以前より軽減してきたとの報告
- 姿勢や身体の左右差についても、写真で変化を確認
- 医療機関での確認を大切にしながら、身体面からできるケアを継続
※側弯症の診断、コブ角の確認、装具・手術の判断は医療機関で行うものです。
※写真は姿勢変化の一例であり、同様の変化を保証するものではありません。
体のゆがみ・肩甲骨の左右差と腰痛


- 腰痛があり、身体のゆがみも気になっていた
- 空手をされており、身体の使い方に左右差がみられた
- 肩甲骨の位置に左右差があり、片側の肩甲骨が浮き出て見える状態
- 左右の肩甲骨の位置
- 腰椎と骨盤の動き
- 空手や農作業による身体の使い方
- 腰に負担がかかりやすい姿勢や動作
- 腰椎の状態確認
- 骨盤まわりの施術
- 肩甲骨まわりの左右差を身体面から確認
- 腰に負担がかかりにくい身体の使い方を確認
- 施術前は肩甲骨が浮き出ており、左右差がみられた
- 施術30分後、左右差は残るものの、見た目の印象に変化がみられた
- 腰の痛みについても、以前より楽になったとの報告
※写真は姿勢や肩甲骨の見え方の変化を示す一例です。
※同じお悩みでも、原因や経過は状態により異なります。
小学生の体のゆがみへの相談


- 体操をしていて、鉄棒から落下
- その後、首の痛みが出るようになった
- 姿勢のアンバランスも気になる状態
- 上部胸椎の動き
- 首から背中にかけての緊張
- 落下後の身体の使い方の変化
- 姿勢の左右差、バランスの取り方
- 上部胸椎の矯正
- 筋膜リリース
- 首や背中に負担がかかりにくい姿勢の確認
- 成長期に配慮した、無理のないソフトな施術
- 首の痛みや姿勢のアンバランスについて、身体面から変化を確認
- 成長期のため、強い刺激を避けながら状態を確認
- 必要に応じて、日常生活での姿勢や動作も見直し
※小学生など成長期のお子さまへの施術は、体調や状態を確認しながら無理のない範囲で行います。
※転落後の強い痛み、しびれ、頭痛、吐き気などがある場合は、医療機関での確認をおすすめします。
腰痛施術での姿勢変化


- 腰痛の相談で来院
- 姿勢の崩れも気になっていた
- 腰に負担がかかりやすい身体の使い方がみられた
- 腰椎と骨盤の状態
- 椎間板に負担がかかりやすい姿勢
- 立ち姿勢、重心、身体の左右差
- 腰痛と姿勢の関係
- 椎間板に対するアプローチ
- 腰椎の状態確認
- 骨盤まわりの矯正
- 腰に負担がかかりにくい身体の使い方を確認
- 1回目施術後、姿勢の見え方に変化がみられた
- 腰痛についても、以前より楽になったとの報告
- 姿勢の変化と腰への負担を確認しながら、必要に応じて継続
※姿勢写真は変化の一例であり、同様の変化を保証するものではありません。
※腰痛が強い場合、しびれや歩きにくさを伴う場合は、医療機関での確認をおすすめします。
肩の高さの違い・首こり・頭痛


- 首や肩のこりがひどくなると、頭痛に悩まされる
- 立ち仕事で、夕方になると足がむくみ、不快感が強い
- 肩の高さが左右で違うのが気になる
- 頚椎の状態
- 骨盤の動き
- 第一肋骨、胸椎1番の状態
- 足のむくみ、足底の筋膜の状態
- 立ち仕事による身体への負担
- 頚椎、骨盤、第一肋骨、胸椎1番などの矯正
- 足のリンパドレナージ
- 足底の筋膜リリース
- 肩の高さや首肩への負担を身体面から確認
- 仕事中、午後からの足のむくみによる不快感が気になりにくくなったとのこと
- 頭痛についても、以前より気になりにくくなったとの報告
- 肩の高さの左右差についても、写真で変化を確認
※頭痛が急に強く出た場合、吐き気、しびれ、ろれつの異常、視覚異常を伴う場合は、医療機関での確認をおすすめします。
※写真は姿勢変化の一例であり、同様の変化を保証するものではありません。
医療機関への相談も大切です
早めの受診をおすすめするケース
成長期のお子さまで側弯症が疑われる場合、肩や背中の左右差が急に目立ってきた場合、強い腰痛や背部痛、しびれ、歩きにくさ、呼吸のしづらさがある場合は、整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
また、転倒や落下後の首の痛み、頭痛、吐き気、手足のしびれ、力の入りにくさがある場合も、まず医療機関へご相談ください。
広陵コンディショニングでは、医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて併用しながら身体面からできるケアを考えます。
コメント