慢性痛・自律神経の不調感・女性専用ケアまで、目的に合わせてご相談ください
アクセス 広陵コンディショニング Style Lab. お問合せ

ブログ

子どもの視力の左右差が回復した例も!頭蓋骨のゆがみと目の不調の深い関係

「目がすっきりしない、視力が落ちた…」その目のトラブル、実は顔や頭の骨のゆがみが原因かも?

「最近、パソコンの画面を見すぎて目がかすむ」「目がいつもゴロゴロしてドライアイが治らない」「視力が急に落ちてきた気がする」

現代社会はスマホやパソコンの普及により、年齢を問わず深刻な目のトラブルや眼精疲労を訴える方が非常に増えています。多くの場合は目薬を差したり、目の周りを温めたりして対処しているのではないでしょうか。

しかし、臨床の現場で患者さんのお身体を細かく検査してみると、今まで見過ごされがちだった「頬の骨(頬骨)」「鼻の骨(鼻骨)」「上あごの骨(上顎骨)」「おでこの骨(前頭骨)」といった顔全体の骨格に、それなりの問題やゆがみが潜んでいることが多々あります。

今回は、目の不調と「頭蓋骨・顔の骨のゆがみ」との驚くべきつながりについてお話しします。
※下の絵は、目の奥に位置している蝶形骨です。この骨のゆがみで目の不調をはじめとする体調の問題が引き起こされることがあります。

目の奥の骨「蝶形骨」が握る、見え方のカギ

目がすっきりしない、見え方が悪くなったと感じるとき、実は「目の奥にある骨」がガチガチに緊張して可動性を失っているケースがあります。その代表的なものが、頭蓋骨の中心に位置する「蝶形骨(ちょうけいこつ)」です。

蝶形骨は、眼球が入るくぼみ(眼窩)の奥の壁を作っているとても重要な骨です。この骨の周りには、目に栄養を送る血管や、視覚を司る神経が複雑に通り抜けています。

そのため、頭全体のバランスが崩れて蝶形骨などの目の奥の骨にわずかなズレや制限が生まれると、目の周囲の血流や神経の働きが著しく低下してしまいます。当院の施術でこの目の奥の硬さを丁寧に解放していくと、施術直後に「視界がパッと明るくなった」「目がとてもすっきりした」と驚かれる方が非常に多いです。

子どもの視力の左右差が回復した事例も

この頭蓋へのアプローチは、まだ身体が柔軟で発育途中にあるお子さんにおいて、さらに顕著な変化を見せることがあります。

子どもの視力に左右差があるケースにおいて、当院で頭蓋骨の可動性を引き出す施術を行った結果、これまで数人のお子さんで「視力が回復し、良い方の視力にそろった」という実例があります。

もちろん、視力の低下や左右差は骨格のゆがみだけでなく、自律神経系の乱れや日々の生活習慣(姿勢や画面を見る時間あるいは栄養問題など)も複雑に絡み合っています。だからこそ、顔の骨だけを部分的に見るのではなく、自律神経や栄養を整えるための「全身の評価と施術」が不可欠になります。

白内障などの病気を「なるべく遠ざける」ためにできること

今年になって、私の身内や患者さんの中にも、白内障の手術を受けられた方が数人いらっしゃいました。目のレンズ(水晶体)が濁ってしまう白内障をはじめとした器質的な病気になってしまっては、残念ながらカイロプラクティックや整体の技術で直接的に治すことはできません。

しかし、病気になる前の段階で「目のトラブルをなるべく遠ざけること」は、日々のコンディショニングで十分に可能だと考えています。

目の病気や急激な機能低下の背景には、頭蓋骨のゆがみによる慢性的な血流不足や、自律神経の乱れによる代謝の低下(老廃物が目に溜まりやすい状態)があります。顔や頭の骨の可動性をスムーズにし、全身の血液・リンパ液・脳脊髄液の循環を常に高い状態に保っておくことは、大切な目を生涯にわたって守るための強力な予防医学になるのです。

あなたの目は、もっと休まり、もっと見える可能性がある

「トシのせいだから」「スマホの見すぎだから仕方ない」と諦める前に、まずはご自身の頭や顔の骨格がどんな状態になっているかを知ることから始めてみませんか?

当院では、頑固な眼精疲労や目の違和感に対して、頭蓋骨の精密な評価から全身のバランス調整まで、一人ひとりの不調の原因を紐解いてから、丁寧な施術を行っています。どこに行ってもすっきりしなかったその目の重だるさ、そして眼精疲労からくる肩こり・頭痛・・ぜひ一度当院にご相談ください。

関連記事

ページ上部へ戻る
090-9110-5002
目次