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【肩痛:五十肩⑦】症例:40代男性「原因不明の五十肩」

【当院の症例】「原因不明」の五十肩が、食事の改善で動くようになった理由

四十肩、五十肩、六十肩……と、当院には「肩が上がらない」とお悩みの方が数多く来られます。病院の診断では一括りに「肩関節周囲炎」と言われることが多いですが、カイロプラクティックの視点で見ると、「肩周辺の筋肉が異常に緊張せざるを得ないような、体全体の状況(根本原因)」が必ず隠れています。

寝違えや腰痛も同様ですが、その多くには「内臓の疲労」が深く関係しています。

単純に言えば、内臓のどこかが疲弊しており、それを脳に伝える神経(内臓体性反射)を介して、肩や腰の筋肉が過剰に緊張してしまっているのです。
「自分では内臓の不調を感じない」「病院の血液検査でも異常なしと言われた」という方も多いですが、自分や病院の検査でハッキリ分かるレベルの数値が出ているとしたら、それはもう「立派な病気(疾患)」です。当院では、その手前にある「検査には出ない内臓の疲弊(未病)」の状態もしっかりとみています。

とび職の40代男性:3日前から突然、手が上がらなくなった事例

先日、とび職をされている40代の男性が来院されました。「特に思い当たる原因はないが、3日前から突然手が上がらなくなった」とのこと。前に挙げるのも、横にも、後ろにも全く腕を動かせず、わずかに浮かせるだけでいっぱいいっぱいの重症な状態でした。


初回の施術では、あまりにも症状が重く、その場での可動域の改善度は35%程度。劇的にパッと腕が上がるようなビジュアル変化は見られませんでした。しかし、私の中には「3日目には必ず上がるようになる」という一つの確信がありました。

なぜなら、詳しくお話を伺うと、日頃の「食事内容」に内臓を著しく疲弊させる大きな問題があったからです。

そこで私は、その場しのぎの手技を無理に行うのではなく、疲弊した消化器系・解毒系の内臓を休ませるための具体的な食事指導(食事制限・プチ断食など)を徹底してお伝えし、3日後に次回の予約を取っていただきました。

3日後の驚きの変化

「先生、手、上がってます!!」

3日後、院に入ってこられた男性は嬉しそうにそう話してくださいました。
食事を変えて内臓の負担を減らしたことで、肩の筋肉の異常な過緊張がスッと抜け、本来の可動性を取り戻したのです。この経験を通じて、男性は「痛い場所だけでなく、日頃の食事や体のメンテナンスがどれだけ大切か」を深く理解され、現在は月に一度の定期的なメンテナンス通院を続けられています。

「どこに行っても良くならない肩の痛み」でお悩みの方へ

もし、あなたがご自宅で今すぐできるセルフケアがあるとすれば、それはストレッチを頑張ることではなく、「少しの間、食事の量を減らす、あるいは断食(ファスティング)をして内臓を休ませてあげること」かもしれません。

あなたの肩の痛みの黒幕は、本当に「肩」にあるのでしょうか?
もしかすると、日頃のストレスや食事からくる「内臓の疲れ」にあるかもしれません

広陵コンディショニングでは、あなたの体の履歴や生活習慣の癖、栄養状態を徹底的に考察し、あなただけの「痛みの犯人」を見つけ出します。遅々として進まない痛みに一人で焦ったり諦めたりせず、ぜひ一度当院にご相談ください。

【完全予約制】まずはお気軽に公式LINEからご相談ください

当院は一人ひとりの体と真剣に向き合うため、完全予約制となっております。
施術中はお電話に出られないことが多いため、公式LINEからのご連絡が最もスムーズです。

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