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【足のつり・腰痛・慢性疲労】
骨格の歪み?自律神経? それとも栄養不足?
「マッサージや整体に行っても、 その場しのぎで肩こりや腰痛がぶり返す」
「寝ているときによく足がつる、 しっかり休んでも疲れが抜けない……」
「寝ているときによく足がつる、
こうした繰り返す不調の原因を探るとき、多くの場合は「 骨格の歪み」や「筋肉の疲労」に目が向きがちです。しかし、 人間の体はもっと複雑です。骨格という【構造】だけでなく、 体内のミネラルバランスという【栄養】、 そして白血球や血流をコントロールする【自律神経・免疫】の3つ が密接に絡み合っています。
当院では、これら全てを網羅した包括的なアプローチで、 あなたの不調を根本から解決するお手伝いをしています。今回は、 知っておくべき「自律神経と免疫」、そして「マグネシウム」 の深い関係について詳しく解説します。
自律神経が「免疫(白血球)」を支配している
免疫の主役である「白血球」も、 実は自律神経の完全な支配下にあります( 新潟大学大学院の安保徹先生らの研究によって明らかになりました )。
ストレスを感じて頑張っているとき(交感神経緊張)や、 リラックスしているとき(副交感神経優位)で、 血液中の白血球のバランスは劇的に変化します。
- 交感神経が優位なとき(ストレス・過労・不規則な生活)
アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、興奮状態になります。このとき、白血球の中の「顆粒球( かりゅうきゅう)」が増加します。顆粒球が増えすぎると、 活性酸素を大量に放出して自分の組織を攻撃・ 破壊してしまうため、胃潰瘍やリウマチ、 さらには組織の変性を引き起こす原因になります。 - 副交感神経が優位なとき(リラックス・休息)
アセチルコリンが分泌され、体を修復モードにします。このとき、ウイルスなどと戦う「リンパ球」が活性化します。
過度なストレスや薬の長期使用によって交感神経が緊張し続けると 、免疫力が極限まで低下し、ガンの監視機構が働かなくなったり、 慢性的な炎症が引かなくなったりするのです。
腰痛やヘルニアの「本当の正体」と、間違った治療法
安保先生の理論において、腰痛や椎間板ヘルニア、 腰椎すべり症などのメカニズムは「 相対的な筋力低下による筋疲労」から始まるとされています。
- 筋肉が疲労すると、血管が圧迫されて血流障害が起こる。
- 交感神経の緊張により顆粒球が増加し、組織(関節や椎間板)
が破壊される。 - その後、体が「治ろうとする時」に副交感神経反射が起こり、血流
がドバッと戻る時に「痛みや腫れ(治癒反射)」が発生する。
病院の治療で腰痛が悪化する理由
多くの病院では、痛むと「安静」「コルセット」「消炎鎮痛剤( 貼り薬・飲み薬・坐薬)」が処方されます。しかし、 消炎鎮痛剤やステロイドは「 血流を無理やり止めて生体反応を麻痺させているだけ」であり、 根本的な治癒とは真逆の反応です。 結果として血流障害がさらに悪化し、慢性化してしまいます。
当院が推奨するアプローチも全く同じです。
痛みの引き始めは不安かもしれませんが、 痛みを薬で無理やり抑え込むのをやめ、血流を回復させながら「 できる範囲で動かしていく(徐々に筋力を高める)」ことで、 多くの場合は数週間で根本的な治癒へと向かいます。
痛みの引き始めは不安かもしれませんが、
なぜ「マグネシウム」が必要なのか?(分子栄養学の視点)
「自律神経を整えて、血流を良くすれば万事解決」かというと、 もう一つ外せないピースがあります。それが「マグネシウム( 栄養)」です。
マグネシウムは、体内で300種類以上の酵素の働きを助け、筋肉 をリラックス(弛緩)させたり、エネルギー(ATP) を作ったりするのに絶対に必要なミネラルです。また、 自律神経の安定や血管の柔軟性を保ち、高血圧や2型糖尿病、 骨粗鬆症、片頭痛の予防にも深く関わっています。
どれだけ自律神経を整えようとしても、 体内のマグネシウムがスカスカであれば、筋肉は物理的にリラック スできず、ガチガチに緊張したままになってしまいます。 その結果、また血流が途絶え、 交感神経が緊張するという悪循環に陥るのです。
サプリメントの選び方に注意!
日本の薬局でよく売られている「酸化マグネシウム」や「 硫酸マグネシウム」は、腸からの吸収率( バイオアベイラビリティ)が非常に低く、水分を抱え込んで下剤( 便秘薬)として働いてしまいます。
分子栄養学的に効率よく細胞へ届けるなら、クエン酸マグネシウム
など選ぶのが実用的です。
アイハーブ等で海外の実績あるメーカー(
※ちなみに「硫酸マグネシウム」は、飲むのではなく「 エプソムソルト」としてお風呂に入れて皮膚から吸収させるのが、 筋肉の緊張をほぐすコンディショニングに最適です。
構造(カイロ)× 栄養(分子栄養)× 自律神経の三位一体
当院が「骨格を整えること」と「栄養・生活習慣を指導すること」 の両方にこだわる理由はここにあります。
・構造(カイロプラクティック):背骨や骨盤の歪みを整え、 自律神経(神経伝達)の流れをスムーズにし、血流を回復させる。
・栄養(分子栄養学): マグネシウムなどの重要なミネラルを細胞に満たし、 筋肉が自ら弛緩し、エネルギーを生み出せる環境を作る。
・栄養(分子栄養学):
いくら外側から骨格をきれいに整えても、体の中(栄養) がスカスカで、心がストレス(交感神経緊張) でバキバキであれば、筋肉はまたすぐに歪みを引き起こします。【 骨格】【栄養】【自律神経】はすべて繋がっているのです。
物理的な歪みも、内側の乾きも、まとめて整えませんか?
当院では、丁寧なカウンセリングや生活習慣のヒアリングを通じ、 あなたの痛みがどこから来ているのか(構造の歪み、 胃腸の低下による栄養不足、ストレスによる交感神経の緊張、 薬剤の影響など)を多角的に分析します。
- どこに行っても肩こりや腰痛が良くならない
- 足がつるのを根本から予防したい
- 慢性的な疲労感をすっきりさせて、本来の健康を取り戻したい
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、 当院の複合的なコンディショニングをご体験ください。 外側と内側、両方のプロフェッショナルとして、 あなたの健康な毎日を全力でサポートいたします!
お気軽にご相談・ご来院くださいね。