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【体調不良の正体】「なんとなく不調」が続く人がチェックすべき6つの原因

広陵コンディショニングです。
「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない…」
「食後にお腹が張って、ガスやげっぷがよく出る…」
「朝起きるのがとにかくツラい…」
病院の検査では「異常なし」と言われるけれど、明らかに体調がすっきりしない。そんな「原因不明のなんとなく不調」に悩まされていませんか?
実はそれ、身体の奥深くから発せられている『SOSのサイン』かもしれません。
今回は、当院のカウンセリングでも重視している、現代人を悩ませる「6つの隠れた根本原因」についてお話しします。あなたに当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 『炎症体質』:気づかないうちに生じている微細な慢性の炎症

「炎症」と聞くと、怪我をして腫れるイメージがあるかもしれませんが、身体のあちこちで静かに続く「微細な炎症」が慢性疲労の原因になります。
    • ストレスが強い、魚よりお肉が好き
    • 外食が多い、タバコを吸う
    • 虫歯や歯周病がある
    • 睡眠不足、脂肪肝がある

これらに心当たりがある方は、身体が常にボヤ騒ぎを起こしているような状態(炎症体質)になっている可能性があります。

2. 『解毒力低下』:毒やゴミが溜まっている状態

私たちは日々、食べ物や環境から入ってくる不要なものを肝臓などでデトックス(解毒)しています。しかし、そのキャパシティを超えると細胞にダメージが加わります。
    • 強い疲労感や慢性の頭痛がある
    • 強いイラつきや、突然怒りがこみ上げてくる
    • 夜間頻尿がある
    • 記憶障害(物忘れ)がある

「感情のコントロールが効かない…」というメンタルの不調も、実は解毒力の低下が関係していることが少なくありません。

3. 『副腎疲労・低血糖』:エネルギー切れのサイン

ストレスと闘うホルモンを出す「副腎(ふくじん)」が疲弊し、血糖値のコントロールが上手くいかなくなっている状態です。
    • 朝起きられない、立ちくらみがする
    • 甘いものが無性に欲しくなる
    • 食事を抜くと、余計にだるくなる
    • 食後や夕方ごろに強い眠気に襲われる
    • カフェイン(コーヒーやエナジードリンク)がないと頑張れない
    • 原因不明の動悸がでる
    • 肩こりや食いしばりがなおらない

「気合が足りない」のではなく、身体のエネルギーシステムがダウンしている状態です。

4. 『マイコトキシンの蓄積』:食べ物や住環境に潜むカビ毒

マイコトキシンとは、「カビ」が作り出す毒素(二次代謝産物)のことです。厄介なことに、加熱調理しても分解されにくく、体内に蓄積しやすい性質を持っています。
    • 鼻づまり、咳、喘鳴(ぜんめい)が続いている
    • お腹を下しやすい、またはお腹が痛くなる
    • 光をまぶしく感じる、頭痛がする
    • ナッツ類、落花生、ドライフルーツ、コーヒー、トウモロコシ、ワインをよく好む

このカビ毒が溜まると、将来的に肝障害や呼吸器障害、さらにはアルツハイマー病などのリスクを高める原因にもなると言われています。

5. 『腸カンジダ』:お腹の中でカビが増殖

「カンジダ」は誰もが持っている常在菌(カビの一種)ですが、免疫が落ちたり、特定の環境が整うと腸内で大繁殖してしまいます。
    • 抗生物質(抗生剤)を長期間、または何度も飲んだことがある
    • 副鼻腔炎(ちくのう症)、中耳炎、気管支炎、尿道炎などを繰り返す
    • 強い生理痛がある
    • とにかく甘いものがやめられない

腸内のカビ(カンジダ菌)は、自分のエサにするために「甘いものを食べろ!」と脳に指令を出すため、異常な糖質欲求が生まれてしまいます。

6. 『SIBO(小腸内細菌異常増殖症)』:お腹の張りとガスの正体

本来、腸内細菌の多くは大腸に住んでいますが、何らかの理由で「小腸」の中で爆発的に増えてしまう病態をSIBO(シーボ)と呼びます。
    • 食後にすぐお腹がパンパンに張る
    • 便秘や下痢を繰り返す
    • ガス(おなら)やげっぷがよく出る
    • 胃薬(胃酸を抑える薬)を長く飲んでいる
    • ピロリ菌感染をしている/していた
    • 胸やけをよくする

良かれと思って食べている発酵食品や食物繊維が、SIBOの人にとっては逆効果(ガスの原因)になってしまうこともあるため注意が必要です。

原因を知ることから、根本改善が始まります
いかがでしたでしょうか?
「これ、私のことだ…」と思う項目はありましたか?
これらの不調は、単に「疲れているから」と放置していると、やがて大きな病気へとつながってしまうこともあります。
当院(広陵コンディショニング)では、骨格の調整だけでなく、分子栄養学の視点からこうした「細胞レベル・腸内環境レベルの不調」に対しても、生活習慣や食事のアプローチを交えて総合的にサポートしています。
「原因を知って、今度こそ身体を根本から変えたい!」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。
あなたの身体の声を、一緒に聴いていきましょう。


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