姿勢が崩れやすい、落ち着きがない、転びやすい、身体の使い方が不器用など、子どもの困りごとには姿勢、感覚、栄養、睡眠、生活リズムが関係する場合があります。診断ではなく、身体面からできるサポートを考えます。
お子さまの姿勢や身体の使い方で気になることはありませんか?
- ✔︎ 姿勢が崩れやすい
- ✔︎ 座っている姿勢が長く続かない
- ✔︎ 落ち着きがないように感じる
- ✔︎ 集中が続きにくい
- ✔︎ 転びやすい、つまずきやすい
- ✔︎ 身体の使い方が不器用に見える
- ✔︎ 文字を書く時に力が入りすぎる
- ✔︎ 音や光、触覚などに敏感な様子がある
- ✔︎ 朝起きにくい、疲れやすい
- ✔︎ 学校や家庭での困りごとがあり、
どこに相談すればよいか迷っている
子どもの発達・姿勢・落ち着きにくさにお悩みの方へ
「じっと座っているのが苦手で姿勢がすぐ崩れてしまう」「手足の使い方がどこか不器用で、運動や読み書きに苦手さがある」「集団生活になじみにくく、朝起きるのがつらそう…」そんなお子さまの様子に心配を抱えていませんか?

発達や姿勢、落ち着きにくさの背景には、脳や構造的な問題だけでなく、呼吸の浅さ、身体の緊張、胃腸の不調感、栄養や生活習慣などが関係している場合があります
広陵コンディショニングでは、発達障害やADHD、自閉スペクトラム症、学習障害などの医学的な診断や治療を行う場所ではありません。
私たちは医療機関や専門機関の方針・療育・投薬の判断を最優先に尊重し、それらを否定することなく併用しながら、身体面からできる無理のないアプローチを組み立てていきます。骨格構造、自律神経、栄養状態、生活背景などを多角的に確認することで、お子さまが今より少しでも楽に、笑顔で過ごせるためのサポートを一緒に見つけていきましょう。
広陵コンディショニングでは、このような視点で状態を確認します
お子さまの身体の過緊張や自律神経の状態に加え、細胞レベルの働きにも関わる栄養面を考慮しながら、身体全体を総合的に確認していきます。

- 身体の構造・猫背や座位姿勢の崩れ
- 呼吸の浅さ・胸郭の動き・首肩の緊張
- 左右の身体の使い方(利き手、利き目、利き足のバランス)
- 自律神経・内臓の働き、胃腸の不調感、便通や腹部の張り
- 食事と血糖の変動、タンパク質・亜鉛・ビタミンB群等の栄養状態
身体全体の状態を総合的に確認し、一人ひとりの状態に合わせたケアをご提案しています。
あなたに合った2つのサポートをご案内します
身体の状態確認と、リラックスケアを目的に合わせてご案内します
子どもの発達・姿勢サポートや、日々の緊張に伴う冷え、重だるさ、眠りの浅さなどは、広陵コンディショニングとStyle Lab.のどちらにも関係する場合があります。ご相談の目的によってご案内する内容が少し異なります。
姿勢が崩れやすい、じっと座るのが苦手、身体の使い方が不器用、朝起きにくいなど、お子さまの身体の状態を多角的に確認します。
◎ このような方におすすめ
- 目的
子どもの発達・姿勢サポートの背景を身体面から確認したい
- 施術
年齢や状態に合わせた優しい施術を受けたい
- 確認
背骨・骨盤・胸郭・腹部の緊張を見てほしい
- 相談
栄養、食事や血糖管理、生活習慣も含め相談したい
- 資料
検査データやお薬手帳も参考に見てほしい

育児や日々の緊張で疲れを感じているお母さま・保護者の方が、ゆっくり休める時間をつくるための女性専用空間です。
◎ このような方におすすめ
- 目的
日々の緊張や子育てにともなう疲労をリセットし、ゆっくり休みたい
- 香り
心地よいアロマトリートメントで癒やされたい
- 温活
身体の冷えや重だるさが気になる
- 空間
女性専用空間でケアを受けたい
- 相談
PMS・産後・更年期前後の不調感も相談したい
広陵コンディショニングの子どもの発達・姿勢サポート
姿勢・呼吸・神経系・栄養を含めて身体面から多角的にアプローチします
子どもの発達や姿勢のお悩みは、単に脳の機能障害という側面だけでなく、姿勢、筋肉の張力、骨格のポジション、呼吸にともなう酸素供給、血流、睡眠、栄養、胃腸の働き、心理的ストレスなどが複雑に関係している場合があります。当施設では診断名だけで判断せず、お子さまの身体の状態を多角的に確認します。
施術だけでなく、ご家庭でできる無理のない範囲での生活面の見直しや関わり方のコツもお伝えします。強い刺激や無理な矯正は一切行わず、お子さまの年齢や状態に合わせて優しくアプローチします。医療機関や学校・専門機関での確認内容を大切に参考にさせていただきながら、身体面からできる息の長いサポートを行っていきます。

資料や検査データがある方はぜひご持参ください

医療機関での血液検査データや専門機関からの心理検査・知能検査資料、お薬手帳などがある方は、可能な範囲でご持参ください。私たちは医療機関ではないため、発達障害(ADHD、学習障害、自閉スペクトラム症など)の診断や治療を行うことはできませんが、すでにお持ちの確認資料を身体構造や分子栄養学的見地から紐解き、日常生活で負担になっている要素を一つずつ整理するための貴重な参考とさせていただきます。
初回は60分の枠をいただき、詳細なカウンセリングと身体面の確認、これまでの生活習慣の振り返りを重視して行います。
◎ 該当メニュー・料金の目安
- 初回
60分 8,000円
カウンセリング・検査・身体面からの確認・セルフケア説明 - 料金
通常40分 6,000円〜
- コース
自律神経セラピー、分子栄養学ケアと内臓・頭蓋調整、痛み・体調不良の「ケアコース」など
Style Lab.の関連ケア
保護者の方の休息やリラックスを取り入れたい方へ
お子さまの発達や姿勢のご相談は基本的に広陵コンディショニングで行いますが、子育てにともなう日々の緊張や睡眠不足で保護者の方が疲れを感じている場合、Style Lab.での休息が非常におすすめです。
女性専用空間で、心地よいアロマトリートメントやサウナカウンセリングを通して、サバイバルモードになりがちな心身を優しくリラックスモードへ切り替える時間をご案内しています。冷え、疲れやすさ、眠りの浅さ、PMSや産後、更年期前後の不調感をお持ちのお母さまも、ご自身の無理のないリフレッシュの選択肢としてぜひご検討ください。
院長の考察|子どもの発達・姿勢サポートについて
院長の考察について
ここからは、広陵コンディショニング院長が、子どもの発達、姿勢、神経系、栄養療法、生活環境について臨床の中で整理してきた考察です。専門的な生化学や解剖学、遺伝子経路の表現も含まれますが、当施設がどのような道筋で一人ひとりのお悩みのメカニズムを考察しているのかを知っていただくために掲載しています。私自身の記憶の整理用のノートですので、考えるヒント程度にお読みください。「〜だ」のような断定的な表現もありますが、あくまでも考え方の一例に過ぎません。より良い情報が見つかるたびに訂正や追加を加えます。疑問点などのご指摘をくださる方があれば幸いです。
日々の臨床や学びについて
院長は、日々の臨床で感じたことや、身体の見方、手技療法・分子栄養学に関する考察をFacebookでも発信しています。症状の背景をどのように考えているのか、どのような視点で身体を見ているのかを知りたい方は、あわせてご覧ください。
※Facebookを見るには事前にアカウント登録が必要です。
発達障害の概要と各特性の配慮
臨床ノートにおける、発達障害の症状、分類、原因疾患の見立てです。
発達障害の症状、原因、医療機関での検査・治療について
◎発達障害とは
生まれつきの脳の問題によって言葉の発達が遅い、対人関係をうまく築くことができない、特定分野の勉学が極端に苦手、落ち着きがない、集団生活が苦手、といった症状の総称として整理されています。知的障害・知的能力障害群、自閉症スペクトラム障害、注意欠如・多動症(ADHD)、限局性学習障害などがあり、幼少期または学童期から症状が現れますが、変わり者や怠け者という認識をされた場合に見過ごされることもあります。社会人になってから不注意やミスが目立ち、初めて診断の出るケースもあり、抱える当事者はさまざまな場面で「生きにくさ」を感じていることがあります。※本人の努力不足や性格だけで説明できるものではありません。
◎現代医学における原因、症状、二次的影響
医学的には脳の機能障害と考えられていて明確な発症メカニズムは分かっていないとされていますが、遺伝や胎児期の感染症、農薬への暴露などが関与しているという考えもあります。自閉症スペクトラム障害は幼児期から他者とのコミュニケーションが苦手、こだわりが強い、融通が利かない等。注意欠陥・多動性障害は7歳頃までに注意力が散漫で衝動性の高い行動。学習障害は知的水準自体は低くないものの読む・書く・計算などの特定の分野の能力が極端に低い状態。小学校等の集団生活で顕著になり、社会人になってから不注意により不安症状やうつ症状を二次的に併発することもあります。まばたき、顔しかめ、首振り(運動性チック)、咳払い、鼻すすり、叫び声(音声チック)が見られるトゥレット症候群もあります。
◎医療機関での検査・診断、治療の内容
心理検査、発達検査、知能検査の結果が診断の重要な手がかりとなります。脳腫瘍など脳の病気との差別のために頭部CTやMRIによる画像検査が行われる場合や、てんかん併発の確認のために脳波検査、甲状腺機能低下症などホルモン分泌異常の鑑別のために血液検査で各ホルモン値を調べる場合もあります。医療機関では、状態に応じて精神刺激薬(脳のはたらきを活性化させてADHD症状に対応する目的)、睡眠薬(併発した不眠に対して)、抗うつ薬(併発したうつに対して)などの薬物療法や、症状をカバーする日常生活の習慣を身に付ける療育・支援が行われます。
各発達特性の分類(自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害、その他)と配慮ポイント
◎自閉症スペクトラム
主な特性:文字や図形、物の方に関心が強い / 見通しの立たない状況では不安が強いが、見通しが立つ時はきっちりしている / 感覚刺激への敏感さで苦労しているが、それが芸術的な才能につながることもある
配慮のポイント:本人をよく知る専門家や家族にサポートのコツを聞く / 肯定的、具体的、視覚的な伝え方を工夫する / 「○○をしましょう」といったシンプルな伝え方をする / 興味関心に沿った内容や図・イラストなどを使って説明する / 手順を示す、モデルを見せる、体験練習をする / 新しく挑戦する部分は少しずつにする / 感覚過敏がある場合は音や肌触り、室温など感覚面の調整(イヤーマフ活用、大声で説明せずホワイトボードで伝える、つい立てなどで居場所を区切る、クーラー設備のある部屋の利用など)を行う
◎ADHD:注意欠陥多動性障害
主な特性:次々と周囲のものに関心を持ち、周囲のペースよりもエネルギッシュにさまざまなことに取り組むことが多いと整理されています。
配慮のポイント:本人をよく知る専門家や家族にサポートのコツを聞く / 短く、はっきりとした言い方で伝える / 気の散りにくい座席の位置を工夫する / わかりやすいルール提示などの配慮を行う / 傷つき体験に寄り添う / 適応行動ができたことをこまめに評価する ※日常生活では、叱る回数を増やすよりも、伝え方・環境・座席・ルールを整えることが大切です。
◎学習障害(限局性学習障害)
主な特性:「話す」「理解」は普通にできるのに、「読む」「書く」「計算する」ことが、努力しているのに極端に苦手な状態として整理されています。
配慮のポイント:本人をよく知る専門家や家族にサポートのコツを聞く / 得意な部分を積極的に使って情報を理解し、表現できるようにする / ICTを活用する際は、文字を大きくしたり行間を空けるなど読みやすくなるように工夫する / 苦手な部分について、課題の量・質を適切に加減する / 柔軟な評価を行う
◎その他の発達障害(チック・吃音など)
主な特性:体の動かし方の不器用さ、我慢していても声が出たり体が動いてしまったりするチック、一般的に吃音と言われるような話し方なども含まれます。
配慮のポイント:本人をよく知る専門家や家族にサポートのコツを聞く / 叱ったり拒否的な態度を取ったり、笑ったり、ひやかしたりしない / 日常的な行動の一つとして受け止める / 時間をかけて待つ / 苦手なことに無理に取り組まず、できることで活躍する環境を作る / 楽に過ごせる方法を一緒に考える
分子栄養学・生化学アプローチの臨床ノート
血液データから生化学的に発達と姿勢の背景を読み解く専門的な記述です。
分子栄養学・生化学から見た身体面の考察
◎発達障害と栄養療法・メチレーション回路
子どもの発達や集中のしづらさ、自閉症的な傾向に対して、細胞レベルの生化学的な見地からアプローチを行います。重要なのは葉酸代謝経路と遺伝子の関係(MTHFR遺伝子変異の有無)です。MTHFR遺伝子に変異がある場合、通常の葉酸を活性型葉酸にうまく変換できず、脳内の神経伝達物質の合成や解毒機能に関わる「メチレーション回路」が停滞しやすくなります。この場合、妊娠前の葉酸サプリメントの選び方から見直す考え方や、ホモシステインの値を適切に下げる方法、およびメチレーションを円滑に回すための栄養素アプローチを考慮します。
さらに、ドーパミンやアドレナリンの分解に関わるCOMT遺伝子の特性や、神経の過緊張を和らげるビタミンB12、細胞のエネルギー生産工場である「ミトコンドリア」の活性状態とメチレーションの連動性を考察します。ミトコンドリアの機能が低下すると全身の細胞がエネルギー不足(細胞の機能低下)になり、姿勢保持筋の弱化や精神的な落ち着きにくさに直結することがあります。
◎血液データから生化学的に読み解くポイント
医療機関での血液検査データがある場合、以下の項目を参考に生化学的な状態を推測します。
- MCV(平均赤血球容積)の値:MCVの大きさから、ビタミンB12や葉酸などの「ビタミン不足」の可能性、あるいはメチレーションの停滞を読み解きます。
- AST・ALT(肝機能酵素)の値とバランス:ASTとALTの数値の乖離や低下傾向から、ビタミンB6の不足状態(神経伝達物質の合成障害やアミノ酸代謝の低下)を考察します。
これら栄養療法・生化学的見地から食事の偏りや胃腸の消化吸収力を確認し、手技療法による「脳脊髄液の還流や中枢神経系へのソフトな刺激」と組み合わせることで、お子さまが日常生活を過ごしやすくなるよう、身体面からできるサポートを考えます。
広陵コンディショニングの身体面からの見立て・サポート詳細
当施設では、発達障害そのものを診断するのではなく、姿勢(猫背、座位姿勢、立位姿勢)、呼吸の浅さ、胸郭の動き、首肩の緊張、左右の身体の使い方、音・光・肌触り・室温などの感覚の過敏さ、睡眠(朝の起きにくさ、疲れやすさ)、食事の偏り、胃腸の不調感(便通、腹部の張り)などを確認します。
子どもの発達や姿勢に関する相談では、本人を責めないこと、親御さんだけで抱え込まないこと、専門機関と連携しながらできることを整理することが大切です。強い刺激や無理な矯正ではなく、年齢や状態に合わせて、無理のない範囲で身体の緊張や生活背景を確認し、身体面からできるサポートを考えます。
補足:専門用語の解説
専門用語や考え方を説明します。
◎ エピジェネティクス(遺伝子発現):「生まれつき持っている遺伝子(設計図)」そのものは変えられなくても、日々の栄養や生活環境を変えることで、その遺伝子の働き(スイッチのオン・オフ)が後天的にコントロールできるという近年注目されている考え方です。
◎ メチレーション・ミトコンドリア:細胞が正常に働くためのエネルギー(ミトコンドリア)を作ったり、体内の不要なものを外に出す(解毒・メチレーション)ための重要な仕組みのことです。ここがスムーズに回るよう栄養面や呼吸・姿勢を整えることで、お子さまの落ち着きやすさや集中力を身体面から後押しします。
自宅で取り組めるセルフケア
無理のない範囲で、姿勢・睡眠・食事・環境を見直します
子どもの発達・姿勢と生活習慣への配慮
姿勢と身体の使い方への配慮
・長時間同じ姿勢を続けすぎない
・座る、立つ、歩く、遊ぶ動作を観察する
・強い運動や無理な矯正を行わない
・苦手な動作は、できる範囲から少しずつ行う
睡眠と生活リズムへの配慮
・就寝時間と起床時間をできる範囲で整える
・朝の光を浴びる時間をつくる
・寝る前のスマホやゲーム時間を見直す
・朝起きにくさや頭痛が続く場合は、医療機関での確認もおすすめします
食事と栄養への配慮
・食事を抜きすぎない
・タンパク質を含む食事を意識する
・甘いものやカフェイン、加工食品の摂り方を見直す(血糖の乱高下・代謝への負担軽減)
・サプリメントは自己判断で過剰に行わず、必要に応じて専門家に相談する
環境への配慮
・音、光、肌触り、室温など、苦手な刺激を確認する(イヤーマフ活用、居場所を間仕切りで区切る等の工夫)
・伝え方は、短く、具体的に、視覚的に(図やイラストなどを使用)する
・「頑張ればできる」と押し切らず、できる環境を整える
・学校や専門機関とも必要に応じて相談する
医療機関・専門機関への相談も大切です
診断や治療は医療機関・専門機関での確認が必要です
発達障害、ADHD、学習障害、自閉スペクトラム症などの診断や治療、投薬の判断は、医療機関や専門機関で行うものです。強い不安、睡眠障害、不登校、急な行動変化、激しい頭痛やめまい、日常生活や学校生活への大きな支障がある場合は、医療機関や専門機関への相談をおすすめします。
当施設は医療機関ではないため、疾患の診断や治療、お薬(精神刺激薬、睡眠薬、抗うつ薬など)の判断・処方調整を行うことはできません。お薬の変更や中止については必ず主治医の先生にご相談ください。医療機関や専門機関での方針・確認を最優先に尊重し、必要に応じて併用しながら、身体全体のバランス確認、呼吸や姿勢への配慮、分子栄養学的アドバイスを通じて、お子さまと保護者の方の健やかな毎日を身体面から身体面からサポートいたします。
よくあるご質問
発達障害やADHDの相談はできますか?
身体面からのご相談は可能です。ただし、広陵コンディショニングは医療機関ではないため、発達障害やADHDの診断・治療は行いません。姿勢、呼吸、身体の使い方、栄養(MTHFR等の遺伝子発現やメチレーションの背景など)、睡眠、生活背景などを身体面から確認します。
子どもの姿勢が悪いだけでも相談できますか?
ご相談いただけます。猫背、座位姿勢の崩れ、身体の使い方、呼吸、筋緊張、左右差などを確認します。姿勢だけでなく、疲れやすさや集中しにくさ、ミトコンドリアのエネルギー低下などが関係している場合もあります。
学習障害や読み書きの苦手さも相談できますか?
身体面からの確認は可能です。学習障害の診断や教育的支援・ICT活用等は専門機関での確認が大切です。当施設では、姿勢、目や身体の使い方、睡眠、栄養(ビタミンB群の代謝など)、生活背景などを参考に、身体面からサポートを考えます。
薬(精神刺激薬や抗うつ薬など)を飲んでいる場合も相談できますか?
ご相談いただけます。お薬手帳をお持ちいただけると参考になります。薬の変更や中止については、必ず医師にご相談ください。当施設では、医療機関の方針を否定せず、身体面からできることを考えます。
サプリメント(葉酸など)をすすめられますか?
自己判断での過剰なサプリメント摂取はおすすめしていません。必要に応じて食事内容や血液検査データを生化学的に参考にしながら、医療機関や専門家での確認をおすすめします。当施設では、身体面から参考になる範囲でご相談を伺います。
Style Lab.と関係ありますか?
お子さまの発達・姿勢の身体面からの確認は、広陵コンディショニングで行います。Style Lab.は、保護者(お母さまなど)の方が子育てに伴う日々の疲れを癒やし、休息やリラックスを取り入れたい場合にご検討いただける女性専用のケアです。
ご予約・お問合せ
痛み、姿勢の乱れ、自律神経の不調感、慢性的な疲労、胃腸や内臓まわりの不調感など、お身体の状態を詳しく確認したい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※時間外をご希望の方はご相談ください - 定休日
水曜日(※出張・セミナー以外営業)
- 支払い
現金のみ
- 予約方法

アロマトリートメント、温活、ボディ調律、女性特有のゆらぎケアなど、リラックスしながら心身を休めたい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※メニューや予約状況により異なる場合があります - 定休日
水曜日
- 支払い
クレジットカード対応(Airペイ)
- 予約方法