胃もたれ、食欲の低下、お腹の張り、便通の乱れ、息苦しさや疲れやすさなどは、胃腸や内臓まわり、自律神経、呼吸、姿勢が関係する場合があります。広陵コンディショニングでは、お腹まわりだけでなく全身のつながりを確認します。
胃腸やお腹まわりの不調が続いていませんか?
- ✔︎ 胃もたれや胃痛を感じやすい
- ✔︎ 便秘やお腹の張りが気になる
- ✔︎ 食後に苦しくなりやすい
- ✔︎ 食欲が出にくい
- ✔︎ 逆流感やのどの違和感が気になる
- ✔︎ 呼吸が浅く、息苦しさを感じることがある
- ✔︎ 動悸や胸まわりの緊張を感じることがある
- ✔︎ 生理痛や骨盤まわりの不調感がある
- ✔︎ 病院では大きな異常がないと言われたが
不調が続く
内臓への手技療法(内臓マニピュレーション)について
肩こりや腰痛、原因がはっきりしない体調不良の背景には、単なる筋肉のコリだけでなく、内臓まわりの緊張や動きにくさが関係している場合があります。

あなたに合った2つのサポートをご案内します
身体の状態確認と、リラックスケアを目的に合わせてご案内します
慢性疲労や冷え、重だるさ、眠りの浅さなどは、広陵コンディショニングとStyle Lab.のどちらにも関係する場合があります。ご相談の目的によってご案内する内容が少し異なります。
疲れが抜けない、体調の波がある、身体の緊張が続いている方に向けて、身体の状態を多角的に確認します。
◎ このような方におすすめ
- 目的
慢性疲労の背景を身体面から確認したい
- 施術
整体・カイロプラクティックを受けたい
- 確認
背骨・骨盤・胸郭・腹部の緊張を見てほしい
- 相談
栄養、胃腸、血糖、生活習慣も含めて相談したい
- 資料
検査データやお薬手帳も参考に見てほしい

ゆっくり休む時間を作りたい、冷えや重だるさが気になる、女性専用空間でリラックスしたい方に向けたケアです。
◎ このような方におすすめ
- 目的
健康と美しさをいつまでも保ちたい
- 香り
アロマでリラックスしたい
- 温活
身体の冷えや重だるさが気になる
- 空間
女性専用空間でケアを受けたい
- 相談
PMS・産後・更年期前後の不調感も相談したい
広陵コンディショニングの内臓ケア
筋肉のコリだけでなく、細胞・組織・内臓レベルのつながりを確認します
内臓は本来、それぞれが固有の動き(運動性)を持って機能しています。しかし、ストレスや食生活の乱れ、過去の外傷などにより内臓の可動性に制限がかかると、周囲の組織を引っ張り、肩こりや腰痛、原因不明の体調不良の引き金となる場合があります。
筋肉のこりは一番分かりやすいサインですが、それは結果として起こっている場合があります。当施設では内臓に対する手技療法(内臓マニピュレーション)を用いて、内臓まわりの緊張に配慮し、身体全体の調和を目指すサポートを行います。同時に、分子栄養学の視点から消化吸収力や解毒力なども確認します。

検査データがある方はご持参ください

医療機関での検査資料や血液データなどがある方は参考にさせていただきます。食生活(小麦製品やグルテンの摂取頻度など)や胃腸環境の状態を考慮し、身体の状態を考えるためのアドバイスを行います。
広陵コンディショニングは医療機関ではないため、病気の診断や治療を行う場所ではありません。医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて併用しながら身体面からできるケアを考えます。
内臓マニピュレーション、全身の骨格調整、分子栄養学アプローチを含めて、現在の状態を確認していきます。
◎ 該当メニュー・料金の目安
- 初回
60分 8,000円
カウンセリング・検査分析・施術・セルフケア説明 - 料金
通常40分 6,000円〜
- コース
内臓・頭蓋調整と分子栄養学ケア、自律神経セラピー、痛み・体調不良の「ケアコース」など
Style Lab.の関連ケア
お腹を温め、リラックスを取り入れたい方へ

内臓の働きは自律神経のバランスと深く直結しています。Style Lab.では、アロマトリートメントや個室サウナでの温活を通じて、お腹まわりや全身の緊張を心地よくゆるめる時間をご案内しています。冷えや重だるさ、生理にともなう不快感をお持ちの女性の方にもおすすめです。
院長の考察|内臓手技療法と体調不良について
院長の考察について
このコーナーは、考察や各種情報をノートとして不定期に書き加えているものです。私自身の記憶の整理用のノートですので、考えるヒント程度にお読みください。「~だ」のような断定的な表現もありますが、あくまでもここに書いているのは考え方の一例に過ぎません。より良い情報が見つかるたびに、訂正や追加を加えます。疑問点などのご指摘をくださる方があれば幸いです。
実際の施術例もご紹介しています
内臓の働き・胃腸の不調感でご相談いただいた方の施術例を掲載しています。
- どのようなお悩みで来院されたのか
- どのような視点で状態を確認したのか
- どのような経過をたどったのか
詳しくはこちら⬇︎からご覧いただけます。
よくある不調と内臓手技による対処例
各臓器に対するアプローチの考え方や、臨床ノートの一例です。
消化器系の不調(胃痛・逆流性食道炎・便秘)へのアプローチ詳細
胃痛
- 胃液と胆汁の関係性から、胆管と十二指腸のつなぎ目のオッディ括約筋に対してのアプローチを行います。
- 神経系の問題解消に関して、骨盤や脊柱の施術を行います。
- 胃そのもののマニピュレーション〜大弯、小弯、噴門、幽門に対して施術を行います。
- 頭蓋から出てくる内臓への神経(迷走神経)に対する手技を行います。
逆流性食道炎
- 食道裂孔ヘルニアに対して、上ずった噴門を下る手技を行います。
- 頭蓋から出てくる内臓への神経(迷走神経)に対する手技を行います。
便秘
- 腸間膜や自律神経系の施術を行います。
- 頭蓋から出てくる内臓への神経(迷走神経)に対する手技を行います。
手術の癒着・生理痛・食欲低下・動悸・腹部のハリへのアプローチ詳細
手術の癒着(高密度化)…腰痛や肩こり、ひざ痛の原因
- 帝王切開、盲腸(虫垂炎)など、オペ後の腹部の膜組織の柔軟性低下を回復させる手技を行います。
生理痛
- 骨盤や骨盤内臓器に対しての手技を行います。
食欲の低下
- 自律神経系に対しての働きかけを行います。
- 腸間膜などの柔軟性低下を確認します。
- ホルモンバランスに対して後頭骨など頭蓋の施術を行います。
動悸
- 横隔膜や心膜に対してアプローチします。
- 神経系に対して~脊柱、骨盤、頭蓋などの調整を行います。
腹部のハリ(膨満感)、ガスがたまる…小腸内細菌異常増殖症(SIBO)
- ゆるんだ回盲弁を改善する手技を行います。
- 頭蓋から出てくる内臓への神経(迷走神経)に対する手技を行います。
よく相談のある体調不良についての臨床的見解
患者様からのご相談内容と全身の関わり
- 「立ちくらみや動悸があって、遠出できません」
胸郭や首周辺にトラブルのあるケースのほかに、小腸ー大腸に問題の見つかるケースも多く、身体面からケアを検討します。 - 「人混みなどが苦手なパニック障害ですが、薬を飲みたくないんです」
身体全体の働きが低下しています。呼吸器や自律神経系など原因を全身のなかから見つけて機能アップにつなげます。 - 「身体がしんどく、息が吸いにくいです」
胸郭の動きが硬くなっている状態がみられ、そこから肩こり〜頭痛に発展しているケースを考えます。 - 「気分が落ち込んで、やる気が出ません」
自律神経系のアンバランスや内臓の機能低下などが関係している場合があります。 - 「不眠症です」「手汗がすごく出ます」「のどに異物感があります」
自律神経系にトラブルが出ています。医療機関での治療を大切にしながら、身体面からも状態を確認します。身体の機能低下をうまく修正していく必要があります。 - 「ふわふわした感じがします」「雲の上を歩いているような感じです」「倒れそうになります」「船に乗った感じです」
めまい症状〜前庭系や小脳系などの障害が影響している可能性を検討します。 - 「天井が回ります」「目が回ります」「吐き気が出ます」
急性のめまい症状の背景を身体面から捉えます。 - 「気の遠くなる感じです」「汗が出て気分が悪くなります」
血管系や心臓の機能障害の可能性も考慮し、気が遠くなる感じがする場合など慎重に確認します。 - 「吸い込まれる感じ」「頭がふらつきます」
過換気症候群や、うつ症状に伴う身体的な影響などを考えます。 - 「高速道路を運転すると気分が悪くなり、高速に乗れなくなりました」
中枢性、末梢性の両面から身体の状態をチェックします。 - 「ものすごく疲れやすくなってきました」
内臓の働きの低下(副腎疲労や肝臓、呼吸器系などの働きの低下)が考えられますが、カイロで様々な方法によるアプローチが可能です。 - 「難聴」「耳鳴り」
感音性、伝音性の背景や、頭蓋骨の硬さ、その他を含めて広く身体の状態を確認します。
頭痛や全身のアンバランスで共通する考え方
代償作用と手技調整内容の一覧
多くの場合、頸椎などに問題が現れるのですが、それはあくまでも全身のアンバランスを代償(肩代わり)しているにすぎない場合があります。身体全体を評価してアンバランスを調べ、全身の調和をとっていく必要があります。過去の打撲や捻挫、手術歴、病歴などが大きな関連性を持っている場合があります。
- 消化器系などの内臓のトラブルによる筋緊張の結果 / ホルモンなどの内分泌系のトラブルとの関連 / 過去の手足などのケガによる代償が首に来ているケース / 交通事故などによって首周辺にトラブルを作っているケース / 腹部の手術による脊柱や骨盤への影響の結果 / 歯科治療の結果〜低位咬合などによる頸椎への影響 / 目の問題〜視力の左右差などと頸椎の関連性
広陵コンディショニングで身体面から確認する内容
- カイロプラクティック手技療法による全身の骨格調整 / 上部頸椎の矯正テクニック / 胸椎周辺へのカイロプラクティック手技 / 内臓内分泌系に対する手技によるアプローチ、あるいは分子栄養学の知見による細胞レベルでのアプローチ / 脳神経系や末梢神経などに対する施術 / リンパドレナージ
補足:この内容について
一般の方に向けて、専門用語や考え方を短く説明します。
オッディ括約筋・回盲弁(かいもうべん):十二指腸や大腸の入り口にある、消化液や便の通り道をコントロールする大切な「弁(しまり)」のことです。ここが自律神経や骨格のゆがみで緩んだり緊張しすぎたりすると、胃痛やガス溜まり(SIBO)に深く関係することがあります。
迷走神経(めいそうしんけい):頭蓋骨の奥から出て、首を通り、胸やほぼ全ての腹部内臓へと伸びている非常に大きな自律神経のネットワークです。頭蓋骨の硬さや首の緊張をゆるめることで、内臓全体の働きを落ち着かせるサポートを行います。
ノートと考察
自律神経・めまい・ジストニア・過換気に関する専門コラム
①自律神経失調症
- 症状:不眠症、のどに異物感がある、まぶしく感じる、多汗症、気分障害、全身疲労、頭痛(頭重感)、耳鳴り、めまい、肩こり、動悸、食欲不振、微熱、身体の一部のふるえ、生理不順、情緒不安定など
- 原因:骨盤や脊柱の可動性(構造・神経系)の問題、筋膜や内臓膜・硬膜の可動性低下(循環の問題)、生活習慣、食生活(化学的な問題)、心理感情的ストレス
- 手技的アプローチ例:骨格の調整、筋肉への施療、経絡治療、胸郭可動域アップ等の呼吸改善、頭蓋仙骨療法(クラニアル)、内臓マニピュレーション(腸のニューロン細胞に注目)、ネガティブな記憶のメカニズムに働きかける心理障害セラピー
- 家庭での注意点:セントジョーンズワート(抗うつ薬パキシルやルボックス、SNRI等との併用不可、日光過敏症・妊娠授乳中は回避)、砂糖の摂りすぎ(血糖値急降下によるシュガーブルー、カルシウム・ビタミンの消費)、チョコレートによる頭痛の誘発、身体幹筋力低下防止のための運動
②不眠症
- 脳硬膜や中枢神経へのアプローチ、および身体の硬い場所(頭部、腹部、足、脊柱など)のリリースが有用な場合があります。※睡眠薬を服用されている方はお早めにご相談ください。
③めまい
- 分類:
1. ふわふわする動揺性めまい(前庭系・小脳系等、平衡感覚の障害)
2. 回転性のめまい(末梢や中枢前庭系の急性障害、嘔吐伴う)
3. 漠然としためまい(過換気、うつ、不安、心因性など)
4. 意識が無くなるめまい(起立性低血圧、血管系や心臓の機能障害の疑い) - 手技的アプローチ:上部頸椎への施術(椎骨動脈や後頸部筋群へ)、交感神経ブロック手技、前庭動眼反射や追跡眼球運動を用いた三半規管・前庭神経への方法
- ※激しい頭痛や神経症状(手足のしびれ、顔面麻痺、しゃべりにくい等)を伴う場合は、脳神経外科等での検査が必要です。
④ジストニア(ジストニー)
- 大脳基底核や神経系統の障害による、不随意で持続的な運動障害・姿勢異常の総称です。
- 特徴:常同性(一定のパターン)、動作特異性(書痙など特定の動作時)、知覚トリック(頬に触れると軽減等)、早朝効果、オーバーフロー現象、フリップフロップ現象
- 症状:首の傾き・ねじれ(痙性斜頸)、眼瞼痙攣、声が出にくい(痙攣性発声障害)、音楽家や職人の職業性ジストニア(書痙、上肢ジストニア、口部のジストニア、ゴルフのイップスなど)
- ※遅発性ジストニア・遅発性ジスキネジア(向精神薬や制吐薬などの長期投与による薬剤性二次性ジストニア)や、外傷由来の固定ジストニアとの鑑別も含め、関節受容器や筋腱紡錘、大脳基底核・ドーパミン系に対する手技的な視点から状態を確認します。
⑤過換気症候群
- 呼吸が深く速くなり、血液がアルカリ性に傾く状態(呼吸性アルカローシス)です。
- 手技的観点:平常時からの呼吸筋のアンバランス、胸郭拡大の制限(腹圧亢進、横隔膜制限、呼吸補助筋である僧帽筋・肩甲挙筋・SCM・斜角筋の硬縮・線維化)を骨盤や頸椎・胸椎の矯正、肋骨周辺へのアプローチ、心膜や腱膜・靭帯の連結への施療等で調整します。
- ※意識的な呼吸管理(吸う:吐く=1:2、ゆっくり10秒かけて吐く)での対処を指導します。なお、ペーパーバッグ法は低酸素血症等のリスクがあるため推奨されません。必ず器質的疾患(肺水腫など)がないか病院での正確な診断・鑑別を前提とします。
自宅で取り組めるセルフケア
無理のない範囲で、首・目・睡眠・食事を見直します
頭痛と生活習慣への配慮
首・肩・目への配慮
・長時間同じ姿勢を続けすぎない
・スマホやパソコン作業の合間に、目を休める
・強く揉みすぎず、首まわりを温めて休める時間をつくる
・痛みが強い時は無理なストレッチや運動を避ける
睡眠とストレスへの配慮
・寝不足が続いていないか確認する
・就寝時間と起床時間をできる範囲で整える
・ストレスが強い時期は、頭痛が出やすいことを意識する
・光や音がつらい時は、静かな環境で休む
食事と血糖への配慮
・食事を抜きすぎない
・甘いものやカフェイン、アルコールの摂り方を見直す
・片頭痛の誘因になりやすい食品や環境がないか記録する
・栄養やサプリメントは自己判断で過剰に行わない
医療機関への相談も大切です
医療機関での検査や診断を前提としたサポート
激しい胃痛や急激な腹痛、慢性的な便秘、激しい動悸、めまい、難聴、筋肉が意思通りに動かない症状(ジストニア等)がある場合は、まず消化器内科、循環器内科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、神経内科などの医療機関を受診し、適切な検査(頭部CT、MRI、脳波、筋電図、血液検査など)や診断を受けていただくことが最優先です。
当施設は医療機関ではないため、疾患の診断や病気を治すといった行為、お薬の処方調整を行うことはできません。医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて病院での対応と併用しながら、身体全体のバランスや内臓の可動性を整え、健康な身体づくりをサポートします。
よくあるご質問
内臓マニピュレーションとは痛い施術ですか?
いいえ、非常にソフトで優しい手技です。お腹を強く揉んだり圧迫したりするものではありませんので、安心してお受けいただけます。ただし、お腹に強い痛みや炎症がある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
便秘やお腹のハリ(SIBOなど)でも相談できますか?
ご相談いただけます。当施設では小腸や大腸の動きに関係する自律神経系や骨格のバランスを調整し、分子栄養学の知見から食事のアドバイス(グルテンの影響など)を行うことで身体面からサポートします。
過去の手術の傷跡や癒着による痛みに対応できますか?
ご相談いただけます。帝王切開や腹部手術などの傷跡のまわりは組織が硬くなりやすく(癒着)、それが原因で腰痛や肩こり、ひざ痛を引き起こしているケースがあります。当施設の手技で組織の滑走性を優しく促します。
Style Lab.との併用はどのようにすれば良いですか?
内臓の位置調整や、全身の骨格評価、分子栄養学の詳しい分析を希望される場合は広陵コンディショニングをお選びください。女性専用空間で、特にお腹まわりや下半身の冷えを温活サウナやアロマで優しくケアし、リラックスしたい場合はStyle Lab.の併用がおすすめです。
ご予約・お問合せ
痛み、姿勢の乱れ、自律神経の不調感、慢性的な疲労、胃腸や内臓まわりの不調感など、お身体の状態を詳しく確認したい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※時間外をご希望の方はご相談ください - 定休日
水曜日(※出張・セミナー以外営業)
- 支払い
現金のみ
- 予約方法

アロマトリートメント、温活、ボディ調律、女性特有のゆらぎケアなど、リラックスしながら心身を休めたい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※メニューや予約状況により異なる場合があります - 定休日
水曜日
- 支払い
クレジットカード対応(Airペイ)
- 予約方法