腰痛やぎっくり腰は、腰だけでなく、骨盤、股関節、足首、筋肉、神経、内臓まわり、過去のケガや生活習慣が関係する場合があります。広陵コンディショニングでは、痛みの出方や身体の使い方を確認し、無理のないケアをご提案します。
腰の痛みが続いていませんか?
- ✔︎ 慢性的に腰が重だるい
- ✔︎ 立ち上がる時に腰が痛い
- ✔︎ 前かがみになると腰がつらい
- ✔︎ 反ると腰に痛みが出る
- ✔︎ 朝起きた時に腰が固まっている
- ✔︎ 長時間座ると腰が重くなる
- ✔︎ ぎっくり腰を繰り返している
- ✔︎ 腰だけを施術しても、すぐに戻る
- ✔︎ 病院では大きな異常がないと言われたが
腰痛が続く - ✔︎ お尻や足に違和感がある
長引く腰の痛み、繰り返すギックリ腰にお悩みの方へ
「朝、布団から起き上がるのがつらい」「痛い場所をマッサージしても、しばらくするとまた重くなってくる」「何度もギックリ腰を繰り返してしまう……」そんなお悩みはありませんか?
実は、腰痛の多くは、痛みの出ている「腰そのもの」だけではなく、身体の別の場所に本当の原因が隠れていることがほとんどです。腰は、他の場所の動きの悪さを代わりに引き受けて「働きすぎてしまった結果」として悲鳴を上げている状態(代償)なのです。

広陵コンディショニングでは、このような視点で状態を確認します
レントゲンやMRIなどの画像だけでは分かりにくい筋肉の過緊張や関節の機能異常、ファッシア(膜組織)の柔軟性低下、さらには日々の生活習慣や栄養バランスまで、身体全体を包括的に確認していきます。

- 身体の構造・姿勢や呼吸(脊柱や骨盤の可動性)
- 自律神経・内臓の働き(消化器系や内臓反射)
- 栄養状態(食事内容や血糖の変動・ミネラルバランス)
- 過去のケガ歴・手術歴(膜組織や腹膜の柔軟性低下)
身体全体の状態を総合的に確認し、一人ひとりの状態に合わせたケアをご提案しています。
あなたに合った2つのサポートをご案内します
身体の状態確認と、リラックスケアを目的に合わせてご案内します
慢性的な腰の痛みや重だるさ、眠りの浅さなどは、広陵コンディショニングとStyle Lab.のどちらにも関係する場合があります。ご相談の目的によってご案内する内容が少し異なります。
急なギックリ腰、どこに行っても変わらない慢性腰痛、しびれがある方に向けて、身体の状態を多角的に確認します。
◎ このような方におすすめ
- 目的
腰痛・しびれの根本原因を身体面・触診から確認したい
- 施術
整体・カイロプラクティック・膜組織リリースを受けたい
- 確認
背骨、骨盤、股関節の可動性、インナーマッスルの緊張を見てほしい
- 相談
過去のケガ(打撲や捻挫)や手術、食事内容も含めて相談したい
- 資料
病院でのレントゲン・MRI検査の結果やお薬手帳も参考に見てほしい

ゆっくり休む時間を作りたい、腰まわりの重だるさや冷えを女性専用の心地よい空間で優しくケアしたい方に向けたサポートです。
◎ このような方におすすめ
- 目的
健康と美しさをいつまでも保ちたい
- 香り
アロマでリラックスしたい
- 温活
身体の冷えや重だるさが気になる
- 空間
女性専用空間でケアを受けたい
- 相談
PMS・産後・更年期前後の不調感も相談したい
広陵コンディショニングの腰痛ケア
画像だけでは分かりにくい身体の負担を確認します
痛みがある場所だけに施術をしても、負担の原因が残っていると再発を繰り返すことがあります。
当施設では、触診や徒手検査などを行い、痛みだけでなく、その背景にある身体の状態を確認します。必要に応じて、医療機関での検査結果も参考にします。
大切なのは、「どこが痛いか」だけでなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を確認することです。原因は首や骨盤、足、内臓など、痛みとは別の場所にある場合もあるため、身体全体を確認しながら施術を行っています。

検査データがある方はご持参ください

医療機関での検査資料や血液データなどがある方は参考にさせていただきます。広陵コンディショニングは医療機関ではないため、病気の診断や治療を行う場所ではありません。医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて併用しながら身体面からできるケアを考えます。広陵コンディショニングでは、このような道筋で一人一人の腰痛の原因とメカニズムを考察~解明して、適切に施術していきます。「どこに行っても治らない」とあきらめている方も、ぜひお越しください。
初回は詳細なカウンセリングと丁寧な触診・徒手検査を行い、腰痛を引き起こしている隠れた負担の場所を見極めます。
◎ 該当メニュー・料金の目安
- 初回
60分 8,000円
カウンセリング・検査分析・施術・セルフケア説明 - 料金
通常40分 6,000円〜
- コース
自律神経セラピー、分子栄養学ケアと内臓・頭蓋調整、痛み・身体調不良の「ケアコース」など
Style Lab.の関連ケア

お腹を温め、リラックスを取り入れたい方へ
内臓の働きは自律神経のバランスと深く直結しています。Style Lab.では、アロマトリートメントや個室サウナでの温活を通じて、お腹まわりや全身の緊張を心地よくゆるめる時間をご案内しています。冷えや重だるさ、生理にともなう不快感をお持ちの女性の方にもおすすめです。
院長の考察|慢性腰痛とギックリ腰について
院長の考察について
このコーナーは、考察や各種情報をノートとして不定期に書き加えているものです。私自身の記憶の整理用のノートですので、考えるヒント程度にお読みください。「~だ」のような断定的な表現もありますが、あくまでもここに書いているのは考え方の一例に過ぎません。より良い情報が見つかるたびに、訂正や追加を加えます。疑問点などのご指摘をくださる方があれば幸いです。
実際の施術例もご紹介しています
腰痛でご相談いただいた方の施術例を掲載しています。
- どのようなお悩みで来院されたのか
- どのような視点で状態を確認したのか
- どのような経過をたどったのか
詳しくはこちら⬇︎からご覧いただけます。
日々の臨床や学びについて
院長は、日々の臨床で感じたことや、身体の見方、手技療法・分子栄養学に関する考察をFacebookでも発信しています。症状の背景をどのように考えているのか、どのような視点で身体を見ているのかを知りたい方は、あわせてご覧ください。
※Facebookを見るには事前にアカウント登録が必要です。
慢性腰痛・ギックリ腰への詳細見立て
臨床における、骨格や機能制限に対するアプローチの考え方です。
【専門的】痛みの原因として調べるべき項目、原因不明の8割について
〇痛みの原因として調べるべきこと
- 関節の可動域異常…仙腸関節、腰椎、恥骨結合、足関節、股関節、頸椎、胸椎、胸郭など
- 筋肉の弱化や過緊張…腸腰筋、殿筋群、腹筋群、多裂筋など
- 椎間板の変性 / 神経系の問題 / 体液循環不良(血液、リンパ、脳脊髄液) / ファシア(膜組織)の柔軟性低下
- 手技療法不適応な病態の有無…骨折、腫瘍など
テレビ(NHK)で、腰痛の権威といわれる有名な整形外科医が「整形外科では腰痛の8割は原因が分らない」と言われていました。レントゲンやMRIなどの画像で病理的な所見を見い出せるケースは2割程度だという事だそうです。では、そのレントゲンなどでは分らない腰痛の原因の8割は何でしょう?レントゲンで診ている(映っている)のは骨です。MRIでは、椎間板や神経の様子も見えます。でも、それらは腰痛の2割ほどしか表現していないという事です。
ギックリ腰(急性腰痛)の原因分類について
ギックリ腰とは急性腰痛のことです。ですので、原因は何であれ、今日急に腰に強い痛みが出たのであれば、ギックリ腰と言えます。ただし、その原因はいくつか考えられますので、それを区別しないと、改善につながりません。自然に放置していても、数日~数週間で痛みは取れていくことが多いですが、それでは仕事になりませんし、身体におかしな癖がついた状態で今後も過ごすため再発するでしょう。広陵コンディショニングで考えるギックリ腰の原因は次のようなものです。
- 骨盤のトラブル…仙腸関節障害が最も多く、恥骨結合のズレも時折みられます。骨盤を適切に調整することで、痛みが大きく軽減する場合があります。そのため、正確な評価と適切な技術が重要になります。広陵コンディショニングでは、テクニックの種類を変えることで、矯正の強さを強・中・弱・微弱の四段階で調節し、その人の状態にふさわしい施術を心がけています。
- 多裂筋や回旋筋などの損傷/筋膜や腱の障害…筋肉の状態やバランスに不具合が生じている状況で、不意の身体的なストレスが加わったケースで組織が損傷し痛みが生じます。局所的には、「損傷~炎症」しているため対症療法となりますが、全体のバランスを取り戻すことで、局所にかかる負担が減り、痛みが驚くほど減少します。
- 椎間板のトラブル…椎間板に衝撃が加わって炎症が起こると、放置した場合1週間~1か月ほどかなり強い痛みが出ます。早く痛みが減るように身体全体のバランスを取り戻すことと、椎間板に対してのアプローチを行います。
- 椎間関節への滑膜の陥入…中腰で動作していた時に起こりやすいです。カイロプラクティックのテクニックを用います。
臨床でのポイント:過去の「ケガ歴」「手術歴」「病歴」の影響
- 昔の捻挫:足首の動き方の違い~ひざや股関節、さらに骨盤などの動き方に影響します。
- ひどい尻もち:骨盤のゆがみや尾骨の骨折などが生じ、大きな影響を受けます。
- 交通事故でむち打ち:頸椎の問題は腰椎の問題につながり、腰痛が生じやすくなります。
- 盲腸や帝王切開などの腹部の手術:腹部の手術による影響:腹膜系の柔軟性低下~体液の循環不良と筋肉への影響~関節への影響~さらに筋肉への影響と悪循環が生まれる。
- 喘息など呼吸器系の病歴:胸郭の可動性が小さくなっていたり、左右差が大きくなっていたりして、結果的に腰に負担をかけていることがあります。
※いずれも、広陵コンディショニングの手技療法で身体面からケアを検討します。
生活習慣(食事、サプリ、糖、ストレス、環境)への配慮
- 睡眠不足:身体の疲れが回復できません。
- 水分やタンパク質の摂取不足:筋肉の状態が悪くなります。
- ミネラルのアンバランス:カルシウム過剰、マグネシウムや亜鉛の不足がよくみられます。摂取の問題のケースと消化吸収の問題のケースとを考察します。この場合も、症状としては足がつりやすいなど筋肉の問題が生じます。
- 自分の腰痛の原因を悪化させるエクササイズをしている:専門家に相談したうえで行う種目を選定すべきです。腹筋など人によっては、大きく悪化させるケースがあります。
- 薬剤摂取:胃酸抑制剤、痛み止め・・など人によってはかなり大きな影響を身体に与えていることがあります。個別にみていく必要があります。
- ストレス:ストレスは身体に影響を与えますが、それだけで腰痛が起こるというケースはまれです。やはり、そのほかの身体的な原因が必ずありますので、それを洗い出す必要があります。
※30代以降の腰痛の原因には、このような要素が複数ありますので、この領域の評価と改善がとても重要になります。同時にこれは将来の体調管理を考えるうえでも大切な視点ですので、とても費用対効果の高い取り組みと言えます。
◎ 環境への配慮
・寝具の不適切:脊柱の弯曲の度合いなど身体には個人差があり、その人の身体に合ったものがあります。万人に共通するものはないと考えたほうがよいです。
・住環境:湿度の多さ、騒音、電磁波の影響など
専門的臨床でよくあるケースの見立て(反らす痛み、中腰、出産前後など)
- 腰を後ろに反らすと痛い:腰の関節(骨の動き方)の問題~椎間関節のハイパーとハイポ。バイオメカを考えると、下部腰椎の問題が実は下部胸椎や上部腰椎の可動性低下からきていると分かります。
- 中腰で物を持ち上げるとズキッとくる:腸腰筋というインナーマッスルの弱化があります。この弱化の原因を消化器系や中枢神経系に求めることが出来ます。
- レントゲン・MRIで異常があったが・・・:麻痺を伴わず、痛みが主な症状である場合には、手技療法によって改善が期待できるケースが多くあります。
- 出産前後の尾骨の痛み、恥骨の痛み、ソ径部痛:多くは小腸の関与です。腹部膨満感やげっぷ、ガスなどを伴うのであればその可能性が高いです。この場合、内臓の問題を手技や食事からアプローチします。
- 太ももやふくらはぎ、お尻に強い痛みが出ている:坐骨神経痛のような症状では、仙腸関節や腰椎椎間関節などの微細な機能異常が影響している場合があります。カイロプラクティックでは、これらの状態を評価し、適切な手技によって関節機能の改善を図ることで、痛みや動作の変化がみられることがあります。
ノートと考察(各症状の解剖学ノート)
各腰痛の分類と解剖学的詳細です。
筋・筋膜性腰痛、腸腰筋症候群の解剖学
筋・筋膜性腰痛
- 筋肉や筋膜に損傷・硬縮が起こって痛み。
- 筋肉や筋膜に損傷・硬縮が起こって痛み。筋肉に過度の負担がかかると、筋・筋膜の柔軟性低下。
- よく問題となる筋肉・・・腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)、腰方形筋、多裂筋、大・中・小臀筋、ハムストリングス、梨状筋、大腿方形筋、腹直筋など。
施術例
筋肉に対する施術
筋膜に対する施術(筋膜リリース)
骨盤や腰椎・胸椎などの骨格矯正
内臓の施術(筋肉と内臓の関連性)を行います。
腸腰筋症候群
原因)長時間の座位、車の運転、ランニングなどの疲労蓄積
症状)腰、鼠径部、股関節、臀部、膝、足、下腹部などに痛み、歩行障害、大腿部のしびれ
検査・手技)圧痛の有無、腰椎の弯曲の確認、腸腰筋に対してのアプローチ各種
考察)腸腰筋(大腰筋)の筋腹には、腰神経叢(腰神経L1-L4)が貫通しているので、大腰筋の異常はその領域に症状を引き起こします。大腰筋の過緊張は股関節の回旋変位などアライメントの異常を引き起こし、様々な部位の痛みの原因になるかもしれないと考えられます。
椎間関節症候群(反らすと痛い腰痛)の詳細
反らすと痛い腰痛の原因のひとつ。
・腰椎のロック(固着)によって動作時痛。
・放散痛を伴うが膝関節より下方に放散しないのが特徴です。腰を反らすと痛み(ケンプテスト陽性)。部分的に痛む場合や背骨あたりが痛い。骨盤のすぐ上の高さで、ベルト状に痛む場合もあります。※椎間関節がゆるんで炎症を起こしている場合、矯正は禁忌です。椎間板ヘルニア、仙腸関節捻挫、分離すべり症、股関節疾患などとの鑑別が必要です。
施術例
筋肉に対する施術
筋膜に対する施術(筋膜リリース)
骨盤や腰椎・胸椎などの骨格矯正
内臓の施術(筋肉と内臓の関連性)を行います。
症状
- 放散痛を伴う・・・膝関節より下方に放散しない
- 腰を反らすと痛み~ケンプテスト陽性
- 部分的に痛む場合、背骨あたりが痛い
- 骨盤のすぐ上の高さで、ベルト状に痛む場合もある
- L5-S1:臀部や尾骨周辺、股関節、大腿後面、鼠径部や大転子周辺の痛み
- L4-L5:臀部や大腿後面、まれに尾骨周辺の痛み
- L3-L4:胸椎部、鼠径部や大転子周辺、大腿前面、たまに尾骨周辺の痛み
※椎間板ヘルニア、仙腸関節捻挫、分離すべり症、股関節疾患などとの鑑別が必要
仙腸関節障害(前かがみが困難な最大の原因)の詳細
前かがみが出来ない腰痛の最大の原因。原因場所として見逃されていることがものすごく多く、坐骨神経痛と間違われていることが多いです。
- 身体を前に倒すと、仙腸関節に痛み
- 痛みの特徴…痛みが腰から下肢にかけて、とびとびに、島状に、でます。これは坐骨神経痛の線を引いたような痛みが腰下肢に出るのと区別される必要があります。
- 痛みの出る場所:骨盤部(仙腸関節)、でん部、ソ径部(←これ重要です。仙腸関節が原因かもしれないという事をほとんど見逃されています)、太もも(外または後ろ、あるいは内側)、ふくらはぎ、ひざ、足首外側
- しびれの出る領域:下肢の外側、太ももの内や外側、ふくらはぎ、脛周辺から足の甲
- なりやすい人:デスクワークなど座る時間の長い人、長距離ドライバー、二人以上出産経験のある女性、中腰で前傾姿勢で仕事をする人(鑑別検査はゲンズレンテスト、ヨーマンテストなど多数)
改善のアプローチ
- 仙腸関節用のコルセット着用(靭帯がゆるんでいる状態、急性の場合は炎症)。
- 骨格の施術(胸腰部の可動域低下、健側の仙腸関節の可動域制限)や関連する筋肉の施術を行います。
- 靭帯がゆるんでいる状態が多く痛い場所を無理に矯正すれば症状悪化しやすいですが、「仙腸関節の圧着」という特殊な技術を使うと驚くほど痛みが取れます。
補足:専門用語の解説
一般の方に向けて、専門用語や考え方を短く説明します。
◎ 仙腸関節の圧着(せんちょうかんせつのあっちゃく):仙腸関節の靭帯が緩んで炎症を起こしているとき、無理に骨を動かそうとすると逆効果になる場合があります。当施設では、緩んだ関節を優しく包むように固定・安定させる「圧着」という特殊な技術で、負担をかけずに痛みを和らげるアプローチを行います。
◎ 椎間関節症候群(ついかんかんせつしょうこうぐん):背骨の骨と骨を繋ぐ後ろ側の関節(椎間関節)が詰まったり、滑膜が挟まったりして起こる不調です。身体を後ろに反らしたときに痛むのが特徴で、膝より下に痛みが広がらない点でヘルニア等と見分けられます。
自宅で取り組めるセルフケア
無理のない範囲で、腰・股関節・睡眠・食事を見直します
腰痛・ギックリ腰と生活習慣への配慮
首・肩・目への配慮
・長時間同じ姿勢を続けすぎない
・スマホやパソコン作業の合間に、目を休める
・強く揉みすぎず、首や腰まわりを温めて休める時間をつくる
・痛みが強い時は無理なストレッチや運動を避ける
睡眠とストレスへの配慮
・寝不足が続いていないか確認する
・就寝時間と起床時間をできる範囲で整える
・ストレスが強い時期は、腰痛やギックリ腰が出やすいことを意識する
・光や音がつらい時は、静かな環境で休む
食事と血糖への配慮
・食事を抜きすぎない
・甘いものやカフェイン、アルコールの摂り方を見直す
・特定の食品によって体調不良や痛みが誘発されないか記録する
・栄養やサプリメントは自己判断で過剰に行わない
医療機関への相談も大切です
医療機関での検査や診断を前提としたサポート
突然の激しい腰痛、お尻や太もも・ふくらはぎへの走るような鋭い痛みやしびれ、足に力が入らない脱力感、排尿や排便の異常を伴う場合などは、骨折や神経への過度な圧迫、あるいは内臓疾患などの可能性が考えられます。まずは整形外科や脳神経外科などの医療機関を受診し、適切な精密検査(レントゲン、MRIなど)や医師による診断を受けていただくことが最優先です。
当施設は医療機関ではないため、疾患の診断や病気を治すといった行為を行うことはできません。医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて病院での対応と併用しながら、身体全体のバランスや骨格の可動性を整え、健康な身体づくりをサポートします。
よくあるご質問
ギックリ腰(急な腰痛)を起こした直後でも相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、痛みが激しく冷や汗が出る、まったく動けないといった直後の場合は、骨折や重篤な疾患がないか、まずは整形外科などの医療機関での検査をおすすめします。強い炎症が落ち着いた段階、あるいは動ける範囲の状態であれば、腰のインナーマッスルの急激な硬縮を優しく和らげ、全身のバランスを整える手技アプローチが可能です。
病院のレントゲンで骨に異常なしと言われた慢性腰痛ですが、対応可能ですか?
対応可能です。レントゲンやMRIなどの静止画像には写りにくい「インナーマッスルの硬縮」「膜組織(ファッシア)の滑走性低下」「関節の動的制限」などが本当の原因場所になっているケースが非常に多いです。当施設では、丁寧な触診と徒手検査によってこれらを見極め、身体面からアプローチを行います。
腰だけでなく、お尻や太もも・ふくらはぎにしびれがある場合もみてもらえますか?
状態を確認させていただいた上でアプローチを検討します。腰の奥にある筋肉の硬縮や、臀部の筋肉の緊張によって神経の通り道が物理的に圧迫され、坐骨神経痛に似たしびれが出ているケースがあります。ただし、しびれが非常に強い場合や、足に力が入らないなどの場合は、まずは医療機関での精密検査を最優先にしてください。
Style Lab.とどちらを選べば良いですか?
長年のしつこい腰痛や、かがめない・反らせないといった動的な制限の原因を、骨格のゆがみ、筋肉の硬縮、または食事や内臓の疲れから詳しく分析・調整したい場合は広陵コンディショニングがおすすめです。日々の過労やストレスから解放され、女性専用空間で心地よいアロマトリートメントを受けながら腰や臀部まわりを優しく温め、リラックスしてケアしたい場合はStyle Lab.をご検討ください。目的に応じた柔軟な併用も可能です。
ご予約・お問合せ
痛み、姿勢の乱れ、自律神経の不調感、慢性的な疲労、胃腸や内臓まわりの不調感など、お身体の状態を詳しく確認したい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※時間外をご希望の方はご相談ください - 定休日
水曜日(※出張・セミナー以外営業)
- 支払い
現金のみ
- 予約方法

アロマトリートメント、温活、ボディ調律、女性特有のゆらぎケアなど、リラックスしながら心身を休めたい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※メニューや予約状況により異なる場合があります - 定休日
水曜日
- 支払い
クレジットカード対応(Airペイ)
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