慢性痛・自律神経の不調感・女性専用ケアまで、目的に合わせてご相談ください
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肩こり・肩痛

肩こりや肩の痛みが続いていませんか?

肩こりや肩の痛みは、肩だけでなく、首、胸郭、肩甲骨、腕、横隔膜、骨盤、内臓まわりの緊張が関係する場合があります。広陵コンディショニングでは、痛みのある場所だけでなく、全身のつながりを確認します。

  • ✔︎ 肩こりがひどく、もんでもすぐ戻る
  • ✔︎ 首から肩にかけて重だるい
  • ✔︎ 肩甲骨の内側が痛む
  • ✔︎ 肩の前側が痛い
  • ✔︎ 腕を上げると肩が痛い
  • ✔︎ 後ろに手を回しにくい
  • ✔︎ 洗濯物を干す時に首や肩がつらい
  • ✔︎ 肩から腕にかけて痛みやしびれが出る
  • ✔︎ 首を動かすと肩や腕に違和感が出る
  • ✔︎ 姿勢の悪さや左右の肩の高さが気になる

肩こり・首の痛み・肩痛について

肩こりや首の痛みは、ただ筋肉を揉みほぐすだけではなかなか状態が変わらないケースが少なくありません。広陵コンディショニングでは、肩こりを単なる局所の筋肉疲労として捉えず、身体全体のバランスや構造のつながりから状態を確認します。

胸郭の動きや呼吸器系、胃や小腸などの消化器系の疲れ、骨盤・手指のゆがみ、過去の交通事故やケガによる影響など、様々な要因が関係している場合があります。医療機関での検査や診断を否定せず、併用しながら身体面からできる無理のないケアをご提案します。

広陵コンディショニングでは、このような視点で状態を確認します

広陵コンディショニングでは、こっている部分(働きすぎている場所)だけを見るのではなく、その原因を作っている働きが低下している場所や、全身の状態を確認します。

全身のバランス確認イメージ
  • 身体の構造・姿勢や胸郭の動き
  • 自律神経・胃や小腸などの消化器系
  • 過去の外傷(むちうち等)の影響
  • 骨盤や手指の細かなゆがみ

身体全体の状態を総合的に確認し、一人ひとりの状態に合わせたケアをご提案しています。

まずは相談する

あなたに合った2つのサポートをご案内します

身体の状態確認と、リラックスケアを目的に合わせてご案内します

肩こりや首の重だるさ、眠りの浅さなどは、広陵コンディショニングとStyle Lab.のどちらにも関係する場合があります。ご相談の目的によってご案内する内容が少し異なります。

身体の状態を詳しく確認したい方へ
広陵コンディショニング

揉んでも戻る頑固な肩こり、首の痛み、関節の動かしにくさがある方に向けて、身体の状態を多角的に確認します。

単なる疲れとして終わらせず、身体構造、自律神経、栄養、胃腸、血糖、生活習慣などの視点から一緒に考えていきます。

◎ このような方におすすめ

  • 目的
    肩こり・肩痛の背景を身体面から詳しく確認したい
  • 施術
    整体・カイロプラクティックを受けたい
  • 確認
    肩甲骨の可動性、背骨・骨盤・胸郭のゆがみを見てほしい
  • 相談
    栄養、胃腸、血糖、生活習慣も含めて相談したい
  • 資料

    スポーツや日常生活での動作のくせ、姿勢を分析してほしい

    広陵コンディショニングのケア

リラックスや温活を取り入れたい方へ
Style Lab.

ゆっくり休む時間を作りたい、首肩まわりの冷えや緊張を女性専用の心地よい空間で優しく癒やしたい方に向けたケアです。

温活やアロマケアを通して、張りつめた心と体をゆったりと休める時間を取り入れたい方にご案内しています。

◎ このような方におすすめ

  • 目的
    健康と美しさをいつまでも保ちたい
  • 香り
    アロマでリラックスしたい
  • 温活
    身体の冷えや重だるさが気になる
  • 空間
    女性専用空間でケアを受けたい
  • 相談

    PMS・産後・更年期前後の不調感も相談したい

    Style Lab.のケア

広陵コンディショニングの肩こり・首の痛みケア

こっている場所は「働きすぎ」。働きが低下している場所を見つけて全身を整えます

肩こりや首のコリを感じる場所は、身体の中で「働きすぎている(負担が集中している)場所」です。その一方で、どこかに「動かずに働きが低下している場所」が必ず存在します。負担の背景となっている可能性を全身から確認して機能を引き出す部分が、広陵コンディショニングで大切にしている視点です。

初回は60分枠をいただき、これまでの経緯、姿勢、生活習慣を詳しく確認します。肩甲骨の可動性、首の回旋、背骨を反らしたときの痛みなどを動的に検査します。ボキボキと強く捻るような無理な矯正ではなく、お一人おひとりの状態に合わせた適切な手技を用いますのでご安心ください。自宅でのアイソメトリックトレーニングなどのセルフケア方法もお伝えします。

肩こり・首の痛みの手技調整イメージ

過去の外傷歴(ムチウチ等)や歯科治療歴も教えてください

カウンセリングで詳細を確認する様子

過去の交通事故によるむちうち症、スポーツによる外傷、歯科治療(かみ合わせの変化)などは、何年も経ってから首や肩の慢性的な不調として身体に波及することがあります。当施設は医療機関ではないため診断や治療は行えませんが、これまでの歴史を大切に伺いながら、身体面からアプローチできるケアを一緒に考えていきます。

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メニュー・料金ページへ

肩こり・首の痛みでご相談の場合
広陵コンディショニング

初回はカウンセリングと検査を重視し、肩こりの背景にある骨格のゆがみや内臓反射の有無をしっかり分析します。

初回は、カウンセリング・動的検査・骨格手技調整・セルフケア説明を含めて包括的に考えていきます。

◎ 該当メニュー・料金の目安

  • 初回
    60分 8,000円
    カウンセリング・検査・手技施術・セルフケア説明
  • 料金
    通常40分 6,000円〜
  • コース
    痛み・体調不良の「ケアコース」、慢性化した痛み・体調不良のための「特別ケアコース」など
※実際の状態により、ご案内するメニューが異なります。お薬手帳や過去の検査データ等がある方はご相談時にお持ちください。

広陵コンディショニングのメニュー

Style Lab.の関連ケア

リラックスと温活で、首肩の緊張を穏やかにゆるめる

デスクワークの連続やストレスによって首肩の筋肉がこわばっている時は、アロマトリートメントで巡りをサポートし、心身をサバイバルモードからリラックスモードへ切り替える時間も効果的です。女性専用空間でのケアは、PMSや更年期前後のデリケートな身体のゆらぎに伴う肩こり・重だるさのケアとしてご案内しています。

広陵コンディショニングのメニュー

院長の考察|肩こり・首の痛み・肩痛について

院長の考察について

ここからは、広陵コンディショニング院長が、肩こりや首の痛み、肩関節の不調について臨床の中で整理してきた考察です。専門的な解剖学や症候群の表現も含まれますが、当施設がどのような視点で身体を見ているのかを知っていただくために掲載しています。

実際の施術例もご紹介しています

肩こり・肩痛でご相談いただいた方の施術例を掲載しています。

  • どのようなお悩みで来院されたのか
  • どのような視点で状態を確認したのか
  • どのような経過をたどったのか

詳しくはこちら⬇︎からご覧いただけます。

肩こり・肩痛の施術例を見る

日々の臨床や学びについて

院長は、日々の臨床で感じたことや、身体の見方、手技療法・分子栄養学に関する考察をFacebookでも発信しています。症状の背景をどのように考えているのか、どのような視点で身体を見ているのかを知りたい方は、あわせてご覧ください。

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肩こり・首の痛み施術ポイント

臨床における、各部位や器官へのアプローチの考え方です。

胸郭の動き〜呼吸器系、小腸や胃などの消化器系からのアプローチ
①胸郭の動き~呼吸器系

肩こりの方に深呼吸をしてもらうと、胸郭の動きが小さく不十分になっていることが分かります。つまり胸郭の動き方に問題があります。この場合、胸椎・肋骨・鎖骨などの動き方を手技で調整すれば、肩の負担が和らぎます。

②小腸や胃などの消化器系

小腸や胃などの消化器系の不調や疲れから、自律神経を介して背中や肩にコリ・痛みのラインを作っているケースもあります。いずれのケースにおいても、こっている場所にアプローチして全身の調和をとります。単にこっている場所をマッサージするだけでなく、これらの全体像を考慮して施術を加える必要があります。

前鋸筋(わき)の緊張、手指・骨盤のゆがみへのアプローチ
③腋(わき)の奥

肩こり筋といわれる僧帽筋や肩甲挙筋のコリは肩甲骨の動きと関係があります。多くの場合、腋(わき)周辺の筋肉がとても硬くなっています。

④横隔膜

横隔膜に問題のある場合は、首肩と同時に腰痛も伴うことが多くなります。〜横隔膜ドームの解放、横隔神経へのアプローチ、大腰筋との筋膜の連鎖、ゲノード・ミュッシー点への対応を行います。

25歳〜55歳女性の主な訴えと身体面からの考察

臨床の中で、女性のお客様から多くいただくお悩みの一例と見立てです。

肩が上がらない・後ろに回せないお悩み(五十肩など)

「手が痛くて、上げられません」「後ろに手を回せません。エプロンのひもも結べません」
いわゆる五十肩などの状態や、肩関節まわりの筋肉(回旋筋腱板など)の緊張、肩甲帯周辺の関節のゆがみが関係している場合があります。

「肩の前が痛いです」
上肢を酷使するスポーツや投げるスポーツをする人に多い負担です。

揉んでも良くならない肩こり・肩甲骨の内側の痛み

「肩こりがひどく、もんでも改善しません」
背景には様々な要因があります。お一人おひとり原因が異なりますので、ただ闇雲に肩をマッサージしても変化しないのが現実です。

「肩甲骨の内側が痛くなって、肩や首も痛むときがあります」
背骨(胸椎)や肋骨、あるいは内臓体壁反射によるゆがみや緊張が関係している場合があります。

「洗濯物を干すときなど、上を向くと肩や腕に嫌な痛みが出ます」
頸椎(首の骨)における可動域制限や、神経の通り道における物理的な圧迫・制限がないか動きを確認します。

首の付け根のつまり感・腕にかけてのしびれ感

「首から腕にかけて、痛みやしびれが出ます」
過去のムチウチの後遺症や、頸椎ヘルニアなどの影響が関係している可能性を検討します。

「上を向いたり首を反らすと、首が痛いです」
椎間関節という首の骨のつなぎ目の可動性に問題があると考えられ、手技によって動きを回復させやすい部分です。

「肩甲骨の内側上部の角から後頭部にかけて痛いです」
肩甲挙筋などの筋肉の持続的な過緊張や、頸椎の制限がみられる状態です。

「後頭部の付け根がこって、気持ち悪いです」「首を真横に向けられません」
上部頸椎(頸椎1番・2番)の可動性制限、あるいは血流・リンパ循環の低下、自律神経系の緊張などが考えられます。

「首を前に曲げると、肩や腕に痛みやしびれが出ます」「首を動かすと、しびれが首から腕に走ります」
頸椎の構造面や神経への物理的な影響がある可能性を考え、慎重に状態を確認します。

ノートと考察

肩こり・肩関節の解剖学ノートについて

このコーナーは、考察や各種情報をノートとして不定期に書き加えているものです。私自身の記憶の整理用のノートですので、考えるヒント程度にお読みください。「~だ」のような断定的な表現もありますが、あくまでもここに書いているのは考え方の一例に過ぎません。より良い情報が見つかるたびに、訂正や追加を加えます。疑問点などのご指摘をくださる方があれば幸いです。改善されない首肩の痛みや不調など、お気軽にご相談ください。

◎ 肩こりの解剖学と上肢帯交差性症候群

慢性的なデスクワークや前傾姿勢によって、特定の筋肉(僧帽筋上部、肩甲挙筋、胸筋など)が過緊張して短縮する一方で、拮抗する筋肉(僧帽筋下部、前鋸筋、深頭屈筋など)が弱化してサボってしまう、いわゆる「上位交差性症候群(上肢帯交差性症候群)」の状態を臨床的に分析します。当施設の手技では、この「働きすぎの筋肉」をゆるめ、「サボっている筋肉」の働きを促すことで骨格の調和を目指します。

◎ 肩関節周囲炎(五十肩)および肩甲上神経症候群

肩関節のインナーマッスル(回旋筋腱板:棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)や関節包の微細な微小外傷、または肩甲上神経が解剖学的構造(肩甲切痕など)で物理的に絞扼・圧迫されることで生じる「肩甲上神経症候群」の可能性なども考慮します。第一肋骨、鎖骨、肩甲骨周辺組織の可動域を丁寧に手技で回復させるアプローチを検討します。

補足:専門用語の解説

一般の方に向けて、専門用語や考え方を短く説明します。

◎ 上位交差性症候群(上位交差症候群):猫背や巻き肩の姿勢を続けることで、首の後ろや胸の筋肉が硬く縮む一方、首の前や背中の筋肉が緩んでサボってしまい、お互いに「たすき掛け(交差)」のような形でバランスが崩れて頑固な肩こりを作るメカニズムのことです。

◎ 回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)・肩甲上神経:肩のインナーマッスルや、そこを通る神経のことです。肩の使い方のくせや骨格のゆがみによってこれらが物理的に圧迫されたり引っ張られたりすると、腕が上がらなくなったり、エプロンの紐が結べないような肩の痛みに影響することがあります。

自宅で取り組めるセルフケア

無理のない範囲で、首・目・睡眠・食事を見直します

肩こり・首の痛みと生活習慣への配慮

首・肩・目への配慮
・長時間同じ姿勢を続けすぎない
・スマホやパソコン作業の合間に、目を休める
・強く揉みすぎず、首まわりを温めて休める時間をつくる
・痛みが強い時は無理なストレッチや運動を避ける

睡眠とストレスへの配慮
・寝不足が続いていないか確認する
・就寝時間と起床時間をできる範囲で整える
・ストレスが強い時期は、首肩の緊張が出やすいことを意識する
・光や音がつらい時、頭重感がある時は静かな環境で休む

食事と血糖への配慮
・食事を抜きすぎない
・甘いものやカフェイン、アルコールの摂り方を見直す(内臓への負担軽減)
・特定の食品によって首肩のコリや頭痛が誘発されないか記録する
・栄養やサプリメントは自己判断で過剰に行わない

医療機関への相談も大切です

医療機関での検査や診断を前提としたサポート

首を曲げたり動かしたりした時に腕や手指へ走るような鋭い痛み・しびれがある場合や、激しい肩の痛み、外傷(交通事故や転倒など)の直後から始まった不調、難聴や耳鳴りなどを伴う場合は、まず整形外科や脳神経外科、耳鼻咽喉科などの医療機関を受診し、医師による適切な検査(レントゲン、MRIなど)や診断を受けていただくことが最優先です。

当施設は医療機関ではないため、頸椎ヘルニアなどの疾患の診断や、病気を治すといった行為を行うことはできません。医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて病院での対応と併用しながら、身体全体のバランスや骨格の可動性を整え、無理のない身体づくりをサポートします。

よくあるご質問

強く揉んでも戻りやすい肩こりですが相談できますか?

ご相談いただけます。肩こりを感じる部位を強く揉むだけでは、緊張を生み出している根本原因(胸郭の硬さや内臓反射、骨盤のゆがみなど)が解消されず、すぐに元に戻ってしまうケースがあります。当施設では、こっている場所(働きすぎの場所)ではなく、サボっている原因を全身から見極めてアプローチします。

腕が上がらない・後ろに回せない五十肩のような状態も対応可能ですか?

対応可能です。肩関節まわりのインナーマッスルの緊張状態や、肩甲骨・鎖骨・第一肋骨の可動性をソフトな手技で丁寧に確認していきます。ただし、急激な激痛や安静にしても痛む場合は、まず整形外科などの医療機関での受診をおすすめします。

首や肩だけでなく、腕や手にしびれが出ている場合もみてもらえますか?

状態を確認させていただいた上でアプローチを検討します。頸椎のゆがみや、鎖骨周辺の神経の通り道における物理的な圧迫が関係している場合があります。なお、しびれが非常に強い場合や急激に悪化している場合は、まずは医療機関(整形外科や脳神経外科など)での精密検査を最優先してください。

Style Lab.とどちらを選べば良いですか?

長年のしつこい肩こりの原因を骨格のゆがみ、姿勢、あるいは内臓の疲れ(食事の影響など)から詳しく分析・調整したい場合は広陵コンディショニングがおすすめです。日々のストレスや緊張から解放され、女性専用空間で心地よいアロマトリートメントを受けながら首肩まわりを優しくケアしたい場合はStyle Lab.をご検討ください。状態に合わせた併用も可能です。



ご予約・お問合せ

お身体の不調・専門的なコンディショニング

広陵コンディショニング

痛み、姿勢の乱れ、自律神経の不調感、慢性的な疲労、胃腸や内臓まわりの不調感など、お身体の状態を詳しく確認したい方はこちらをご利用ください。

症状ではなく、身体構造・自律神経・栄養・胃腸・内臓機能・生活習慣などを含めて、身体面から状態を確認します。

◎ ご案内

  • 営業時間
    8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
    ※時間外をご希望の方はご相談ください
  • 定休日
    水曜日(※出張・セミナー以外営業)
  • 支払い
    現金のみ
  • 予約方法

※施術中はお電話に出られない場合があります。お急ぎでない場合は、公式LINEからのご連絡をおすすめしております。

女性専用の温活・リラクゼーション

Style Lab.

アロマトリートメント、温活、ボディ調律、女性特有のゆらぎケアなど、リラックスしながら心身を休めたい方はこちらをご利用ください。

女性専用空間で、冷え・むくみ・眠りの浅さ・疲れやすさ・年齢による体調変化に寄り添うケアをご案内しています。

◎ ご案内

※施術中はお電話に出られない場合があります。メニューにより所要時間や最終受付が異なるため、空き状況はLINEまたはホットペッパービューティーでの確認がおすすめです。

ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問合せください。

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