お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれは、腰椎、骨盤、股関節、お尻まわりの筋肉、神経の通り道が関係する場合があります。医療機関での確認を大切にしながら、身体面から状態を確認します。
お尻から足にかけて痛みやしびれはありませんか?
- ✔︎ お尻から太もも裏にかけて痛い
- ✔︎ ふくらはぎや足先がしびれる
- ✔︎ 長く座っていると足がつらくなる
- ✔︎ 立っているとお尻や足が重くなる
- ✔︎ 歩くと足がだるく、休むと少し楽になる
- ✔︎ 腰痛と一緒に足の違和感がある
- ✔︎ 片側の足だけしびれや痛みが出る
- ✔︎ 病院で坐骨神経痛と言われた
- ✔︎ ヘルニアや脊柱管狭窄症と
言われたことがある - ✔︎ ストレッチをしてもすぐ戻る
お尻から足にかけての鋭い痛み、長引く坐骨神経痛にお悩みの方へ
「腰からお尻、太ももの後ろ側やふくらはぎにかけて激痛が走る」「数分歩くと足が痛くなって、しゃがみ込まないと歩けない」「朝起きた瞬間が一番つらく、痛みで靴下もはけない……」そんなつらい症状にお悩みではありませんか?

広陵コンディショニングでは、このような視点で状態を確認します
痛みを薬などで一時的に抑えることで、本来は避けるべき動作ができてしまい、結果として組織に負担がかかる場合があります。薬だけに頼るのではなく、身体全体のバランスを整え、機能異常の改善を目指すことも重要と考えています。

- 腰まわり・骨盤(仙骨や仙腸関節の傾き・ねじれ)
- 下半身・お尻の深層筋肉(梨状筋や小殿筋の拘縮)
- 腹部(腸間膜や腎臓周辺、手術後の腹膜の柔軟性低下)
- 遠く離れた足首や頸椎などの構造的なつながり
身体全体の状態を総合的に確認し、一人ひとりの状態に合わせたケアをご提案しています。
あなたに合った2つのサポートをご案内します
身体の状態確認と、リラックスケアを目的に合わせてご案内します
お尻や足の痛み・しびれ、冷え、重だるさ、眠りの浅さなどは、広陵コンディショニングとStyle Lab.のどちらにも関係する場合があります。ご相談の目的によってご案内する内容が少し異なります。
激しい坐骨神経痛様の痛み、間欠性跛行、慢性的な足腰のしびれにお悩みの方に向けて、身体の状態を多角的に確認します。
◎ このような方におすすめ
- 目的
下肢痛・坐骨神経の絞扼(圧迫)負担の背景を身体面から確認したい
- 施術
カイロプラクティック・末梢神経マニピュレーションを受けたい
- 確認
仙腸関節、腰仙関節、椎間孔、お腹の奥の循環障害を見てほしい
- 相談
過去の手術(盲腸や帝王切開など)による腹膜の影響も相談したい
- 資料
病院でのMRI画像所見、母趾背屈力や神経学検査データを見てほしい

ゆっくり休む時間を作りたい、冷えや重だるさが気になる、女性専用空間でリラックスしたい方に向けたケアです。
◎ このような方におすすめ
- 目的
健康と美しさをいつまでも保ちたい
- 香り
アロマでリラックスしたい
- 温活
身体の冷えや重だるさが気になる
- 空間
女性専用空間でケアを受けたい
- 相談
PMS・産後・更年期前後の不調感も相談したい
広陵コンディショニングの腰下肢痛ケア
痛む周りを強く押してほぐすのは逆効果。筋肉が緊張せざるを得ない理由を解決します
痛みの出る周辺の筋肉を強く押してほぐすのは、よい施術にならないばかりか、その後痛みがひどくなることがあります。なぜなら、筋肉が緊張せざるを得ない理由(骨格の制限や内臓の循環障害など)が背景にあるからです。当施設ではそれを考察し、解消させるための施術計画を立てます。
坐骨神経痛の原因は、筋緊張や循環不良による拘縮が様々な原因で生じて、その後坐骨神経を絞扼(圧迫~伸長)した状態を形成することです。もともとあった腰痛などの痛みに対する反射性の筋緊張によって、筋拘縮(神経性拘縮)が起こり、これを放置していると、毛細血管やリンパなどの阻血性(循環性)の拘縮が起こります。手技によってこれらの組織の滑走性や動きを整え、骨盤や腰椎のアライメントの乱れにも着目しながら、数分しか歩けなかったような状態の改善を目指します。

「ヘルニアの画像があるから…」と諦める必要はありません

MRI検査では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が確認されることは少なくありません。しかし、画像所見と症状の程度が必ずしも一致するとは限らず、画像だけでは痛みの原因を十分に説明できないケースもあります。
一方で、神経が強く障害されている場合には、筋力低下や排尿・排便障害などの重い神経症状を伴うことがあり、このような場合には速やかな医療機関での評価・治療が必要です。
広陵コンディショニングでは、MRIでヘルニアなどの所見が認められていても、身体全体の状態を評価し、手技療法によって痛みや動きの改善がみられるケースを経験しています。
そのため、画像所見だけではなく、姿勢や関節・筋肉の機能、身体全体のバランスなども含めて総合的に評価することが大切だと考えています。画像検査で異常を指摘された方も、お悩みの際は一度ご相談ください。
初回は詳細なカウンセリングと各種徒手検査(母趾背屈力やSLRなど)を行い、下肢痛の負担の背景となる箇所を見極めます。
◎ 該当メニュー・料金の目安
- 初回
60分 8,000円
カウンセリング・検査分析・手技施術・セルフケア説明 - 料金
通常40分 6,000円〜
- コース
自律神経セラピー、分子栄養学ケアと内臓・頭蓋調整、痛み・体調不良の「ケアコース」など
Style Lab.の関連ケア
温活とアロマで、神経の昂ぶりと筋肉の拘縮を優しく癒やす
下肢に激しい痛みが走っている時は、痛みのストレスによって自律神経が過剰な興奮状態となり、血管が収縮してさらに阻血性の拘縮を悪化させる悪循環を生み出すことがあります。Style Lab.では、心地よいアロマトリートメントや個室サウナでの温活を通じて、腰から臀部・太ももまわりを芯から温め、緊張しきった心身をリラックスモードへと切り替えるサポートを行います。女性専用空間で、ゆったりと身体の強張りを休める時間としてお役立てください。
院長の考察|腰下肢痛と坐骨神経痛について
院長の考察について
ここからは、広陵コンディショニング院長が、腰下肢痛、坐骨神経痛、梨状筋症候群について臨床の中で整理してきた考察です。専門的な生化学や解剖学、MRIの信号に関する記述も含まれますが、当施設がどのような視点で症状のメカニズムを捉えているのかを知っていただくために掲載しています。
実際の施術例もご紹介しています
坐骨神経痛・足のしびれでご相談いただいた方の施術例を掲載しています。
- どのようなお悩みで来院されたのか
- どのような視点で状態を確認したのか
- どのような経過をたどったのか
詳しくはこちら⬇︎からご覧いただけます。
日々の臨床や学びについて
院長は、日々の臨床で感じたことや、身体の見方、手技療法・分子栄養学に関する考察をFacebookでも発信しています。症状の背景をどのように考えているのか、どのような視点で身体を見ているのかを知りたい方は、あわせてご覧ください。
※Facebookを見るには事前にアカウント登録が必要です。
坐骨神経痛の症状パターン別・原因の見立て
臨床における、よくある痛みの原因と訴えの分類です。
①腰〜お尻〜太もも後(外側)〜ふくらはぎに激痛、②前に身体を曲げると激痛
①腰~お尻~太もも後(外側)~ふくらはぎに激痛
坐骨神経痛の典型的なケース。痛みどめに頼り過ぎると無理な動きも出来てしまうため、余計悪化することもある。痛みどめが全く効かないこともある。
よくある痛みの原因:L5(第5腰神経)やS1(第1仙骨神経)の障害・・・椎間板、脊柱管、椎間孔などでのトラブル / 梨状筋などの末梢での神経絞扼 / 小殿筋などのトリガーポイント
②前に身体を曲げると、お尻から太ももの裏に激痛
30~50代あたりで多い坐骨神経痛のケース。病院では、多くの場合、椎間板ヘルニアの診断がついている事が多い。各種の鑑別検査をして本当に痛みの元になっている場所を特定する必要がある。
よくある痛みの原因:仙腸関節捻挫 / 梨状筋症候群 / 椎間板ヘルニア
③身体を後ろに反らすと痛み、④数分でしゃがみ込む、⑤足裏の違和感や痛み
③身体を後ろに反らすと、足腰に痛み
55歳以上の方が訴える典型的な坐骨神経痛の症状。高齢の方の場合、病院で脊柱管狭窄症の診断が出ている事が多いが、30~40代の方でも、このタイプの痛みが出ることがある。
よくある痛みの原因:椎間孔のトラブル / 30~40代の方では椎間関節の問題もある / 50代以上では脊柱管のトラブルが多くなる / 梨状筋や小殿筋の拘縮など
④数分も歩いていると、しゃがみ込んでしまう(間欠性跛行)
高齢者に多い間欠性跛行。自転車や押し車だと楽なことが多い。
よくある痛みの原因:病院では脊柱管狭窄症の診断が出るが、下部腰椎のアライメント不良を整えると改善することが多い。
⑤足裏の違和感や痛み
高齢の方に多い訴え。
よくある原因:L4やL5、S1の神経の障害 / 足根管などの末梢神経の絞扼障害
ノートと考察
各腰下肢痛、絞扼因子の臨床詳細です。
坐骨神経痛のアプローチ、およびⅩ線・MRI(T1・T2強調画像)について
坐骨神経痛とは、坐骨神経領域であるお尻から太ももの後ろ側、ふくらはぎ、足底などにしびれや痛みの出ている症状を総称したもの。整形外科的には、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症、梨状筋症候群などの原因疾患を想定している。しかし、手技的にはそういった画像所見を主に考えるのではなく、筋緊張による神経性拘縮や循環性の拘縮を起こすそれ以外の原因を見つけて施術することで、痛みの改善を出すことが多い。
手技によるアプローチ方法:拘縮状態を解消する施療を行う。(骨格骨盤や腰椎の変位の矯正 / 末梢神経坐骨神経などに対してのマニピュレーション / 腹部腸間膜や腎臓周辺などの循環障害の起こりやすい場所のマニピュレーション / 筋肉硬縮を起こしている筋肉への施術 / リンパドレナージ循環障害に対しての手技 / 中枢神経系硬膜や脊柱管内部の硬膜組織などへの働きかけ)
【参考:画像所見の解釈】
軟部組織はレントゲンなどでは分かりません。MRIでは、椎間板や神経の様子も見えます。
・MRIのT1強調画像:解剖学的構造が分かりやすい(脂肪は白、水は黒く映る)。
・MRIのT2強調画像:病変(水分、浮腫、炎症など)が白く高信号として強調されて見えやすい。
しかし画像の度合いと痛みの度合いが一致しないことがある。たとえば、Ⅹ線やMRIではかなりの変性があっても、痛みはそれほどでもなかったりすることがある。また、その逆もある。➡これは画像に出ている椎間板ヘルニアその他が痛みと相関関係をなしていないことの表れだと考えられる。➡痛みはそれ以外の要素も大いに原因になっている。そのため母趾背屈力、デルマトーム、SLR、ケンプテスト、バルサルバなどの徒手検査を行い原因を調べることが重要である。
梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)についての詳細考察
臀部(お尻)の深層部で神経や血管が絞扼(圧迫)されているケースなので、病院ではあまり検査対象にされていない。レントゲンやMRIなどの画像では評価できないため。骨盤のゆがみや身体の使い方の問題もあるが、椎間板ヘルニアや内腸骨動脈の圧迫が遠因となるケースもあるかもしれない。椎間板ヘルニアの手術をしたが痛みの改善のない人に、梨状筋の施術をして痛みの消失の出るケースがある。
整形外科的な知識:梨状筋の緊張亢進 ➡ 神経(上・下臀神経、坐骨神経)や血管の絞扼 ➡ 臀部から大腿後面に放散痛が生じる。梨状筋と坐骨神経の位置関係には個体差がかなりある。筋腹を通過するケースで絞扼を受けやすい。
ア:坐骨神経が梨状筋を貫通するケース
イ:坐骨神経が二分(脛骨神経成分と総腓骨神経成分)し、双方の神経成分が梨状筋をまたいで走行するケース
ウ:坐骨神経が二分し、総腓骨神経成分だけが、梨状筋を貫通するケース
エ:坐骨神経が梨状筋上孔を通過するケース
梨状筋の下には上下双子筋と内閉鎖筋があり、これらも絞扼因子になりうる。➡いずれも股関節外旋筋である。➡梨状筋症候群は、股関節外旋筋の筋緊張亢進で坐骨神経が絞扼された状態とも考えられる(※3割ぐらいの人は、梨状筋の中を坐骨神経が通過)。
なりやすい人・施術:立ち仕事でどちらかの脚に力を掛ける人、股関節疾患のある人、脚を組む人~脊柱のゆがみ、腹部に問題のある人(手術後の癒着のある人)、大殿筋の弱化、仙腸関節の可動性亢進。手技としては、梨状筋の調整、癒着した坐骨神経のマニピュレーション、骨格の矯正、内臓の施術を行う。
中小臀筋症候群、腸腰靱帯症候群、変形性腰椎症の詳細考察
中小臀筋症候群(ちゅうしょうでんきんしょうこうぐん)
中殿筋や小殿筋の異常で、腰痛や坐骨神経痛様の症状が出る。小殿筋のトリガーポイント(硬縮)は、坐骨神経痛様の痛みを作り、L5やS1の神経圧迫、転子滑液包炎などと診断されていることもある。小殿筋のトリガーポイントは持続性があり、深刻になることが多い。中殿筋のトリガーポイントも坐骨神経痛様の関連痛を出し、股関節の痛みにつながることもある。これらの筋肉の明らかな酷使があれば、筋肉に対する施術だけで症状の改善がみられるが、特にそのような酷使の無い場合、内臓その他の関連を追っていかなければならない。
腸腰靱帯症候群(ちょうけいじんたいしょうこうぐん)
第5腰神経…椎間孔を出た後、腸腰靱帯と仙骨上部からなるトンネルを通り下方に走行。L5はL4と連絡し、腰仙骨神経幹を作る。坐骨神経などに痛みが出る。施術としては、腸腰靭帯や下部腰椎など変位の矯正を行う。
変形性腰椎症(へんけいせいようつうしょう)
手技的考察:手技的に骨の変形そのものは直しようがないが、変形が見られるにせよ、痛みの原因は別のところにあるケースもあり、手技的に痛みを改善できるケースも多い。
整形外科的な知識・症状:加齢に伴う腰椎の変性…椎体に突起物(骨棘)ができて椎間板や椎間関節が変形し神経根を圧迫。男性に多く、腰部脊柱管狭窄症の原因となる。胸椎や腰椎の変形では徐々に背中や腰の痛みが発生。足のしびれ感や強い神経痛症状を出すこともある。運動時の痛み、脊椎の運動制限(前屈や回旋がしにくくなる)、起床時や同じ姿勢をとると痛みの増悪、脊柱管狭窄症を合併する場合は間欠性跛行が現れる。原因は主に椎間板変性に伴う骨棘形成や椎間関節の変性、長時間同じ姿勢を取るような職業、過度のスポーツなどである。
補足:専門用語の解説
一般の方に向けて、専門用語や考え方を短く説明します。
◎ 絞扼(こうやく)と拘縮(こうしゅく):筋肉が引き起こす物理的な「締め付け(圧迫)」や、血流が滞ることで組織が硬く縮んで動きを失ってしまう現象のことです。当施設ではこの締め付けや引き連れを優しくリリースします。
◎ 梨状筋・外旋筋群(りじょうきん・がいせんきんぐん):お尻の奥深くにある、股関節を外側に回すための筋肉の集まりです。このすぐ下(あるいは中)を太い坐骨神経が貫通しているため、ここが硬くなるとお尻から太もも裏に走るような「梨状筋症候群」の激痛を招くことがあります。
自宅で取り組めるセルフケア
無理のない範囲で、腰・骨盤・睡眠・食事を見直します
腰下肢痛・坐骨神経痛と生活習慣への配慮
姿勢・運動への配慮
・立ち仕事などで、どちらか片方の脚だけに体重を掛け続ける癖を見直す
・脚を組んで座る癖(脊柱や骨盤のゆがみ、梨状筋の緊張の誘因)を避ける
・痛みが激しい急性期は、無理なストレッチや、状態を悪化させる自己判断の腹筋運動などを避ける
睡眠と寝具への配慮
・寝不足が続くと身体の回復力が低下するため、十分な休息時間を確保する
・脊柱の弯曲には個人差があるため、自分の骨格構造に合った適切な寝具を選ぶ(万人に共通する完璧な寝具はないと考えた方がよいです)
食事と水分への配慮
・水分やタンパク質が不足すると筋肉の状態が悪くなるため、意識して摂取する
・カルシウム過剰、マグネシウムや亜鉛の不足といったミネラルのアンバランスを見直す(筋肉が痙攣しやすくなったり、足がつる原因となります)
医療機関への相談も大切です
医療機関での正確な診断と、身体面からのサポート
お尻や太もも・下肢への耐えがたい激痛やしびれがある場合、または「両足の力が完全に抜けてしまう」「杖がないと全く歩けない」「排尿障害や排便の異常(尿が出にくい、便を漏らすなど)がある」といった重篤な症状が出ている場合は、神経の重度な障害や緊急の対応を要する疾患の可能性が極めて高いです。速やかに整形外科や脳神経外科、神経内科などの医療機関を受診し、MRI等の精密検査と医師による診断・適切な処置を受けてください。
当施設は医療機関ではないため、疾患の診断や病気を治すといった行為、処方薬の変更・中止を行うことはできません。痛み止めなどの薬剤を自己判断で過剰に服用したり、逆に勝手に中断したりせず、主治医の先生にご相談ください。画像上でヘルニアや狭窄の所見が見られるにせよ、それ以外の筋肉の拘縮や骨盤アライメント不良が痛みの主因となっているケースにおいて、病院のアプローチと併用しながら、手技療法による身体面からの機能回復を身体面からサポートいたします。
よくあるご質問
坐骨神経痛と言われ、お尻や太ももの後ろが激痛ですがマッサージで良くなりますか?
痛む場所をただ強く押してほぐすのは、よい施術にならないばかりか、その後痛みがひどくなることがあります。当施設では、筋肉が緊張せざるを得なくなっている背景(骨盤や腰椎4番・5番の椎間関節の問題、お腹の奥の循環障害など)を徒手検査から見極め、根本的な負担を取り除くための計画的な手技調整を行います。
病院で椎間板ヘルニアの手術を勧められましたが、手技療法を試す価値はありますか?
足の感覚が完全に麻痺している、排尿障害が出ているなどの重篤な状態を除き、試していただく価値は大いにあります。実際、画像上のヘルニアは少しも小さくなっていないのに、手技療法によってお尻の梨状筋の絞扼や骨盤のゆがみを整えることで、痛みがきれいに消失するケースは臨床上たびたび存在します。
数分歩くと足が痛んで歩けなくなる「間欠性跛行」もみてもらえますか?
ご相談いただけます。高齢の方に多い間欠性跛行は、病院では脊柱管狭窄症と診断されることが多いですが、実際には下部腰椎や骨盤のアライメント(並び方)不良、あるいは太ももや臀部、お腹のインナーマッスルの拘縮が引き金となっているケースが多く、これらを本来の正しい位置・柔軟性へと整えることで、30分以上続けて歩けるようになるなど、症状や歩行能力の改善がみられることがあります。
Style Lab.との使い分けや、併用の仕方を教えてください。
激しい下肢の痛みや走るようなしびれがあり、仙腸関節や末梢神経そのもののすべりの悪さ、大腰筋の硬縮などを骨格・解剖学的視点から深く追求して調整したい場合は広陵コンディショニング、痛みのストレスでガチガチになった身体や、お腹まわり・下半身のひどい冷えを温活サウナや心地よいアロマで優しく包み込み、心身を徹底的にリラックスさせて休めたい場合はStyle Lab.をご検討ください。状態に合わせた柔軟な併用もおすすめです。
ご予約・お問合せ
痛み、姿勢の乱れ、自律神経の不調感、慢性的な疲労、胃腸や内臓まわりの不調感など、お身体の状態を詳しく確認したい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※時間外をご希望の方はご相談ください - 定休日
水曜日(※出張・セミナー以外営業)
- 支払い
現金のみ
- 予約方法

アロマトリートメント、温活、ボディ調律、女性特有のゆらぎケアなど、リラックスしながら心身を休めたい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※メニューや予約状況により異なる場合があります - 定休日
水曜日
- 支払い
クレジットカード対応(Airペイ)
- 予約方法