慢性的な疲れは、睡眠不足だけでなく、自律神経、ストレス反応、栄養、血糖、胃腸の状態などが関係している場合があります。広陵コンディショニングでは、疲れが抜けにくい背景を多角的に確認し、日常生活で無理なく取り組めるケアを一緒に考えます。
休んでも疲れが抜けない状態が続いていませんか?
- ✔︎ 寝ても疲れが取れにくい
- ✔︎ 朝起きるのがつらい
- ✔︎ 睡眠時間を取っているのに回復感がない
- ✔︎ 午後や夕方になると少し動ける
- ✔︎ 食事を抜くと倦怠感が悪化する
- ✔︎ 甘いものやカフェインに頼りがち
- ✔︎ ストレス後に疲れが強くなる
- ✔︎ 眠りが浅い、夜中に目が覚める
- ✔︎ 胃腸の不調やお腹の張りがある
- ✔︎ PMS・産後・更年期前後の不調感がある
なぜ疲れが抜けないのでしょうか?
慢性疲労は一つの原因だけではありません
慢性疲労は、単に「疲れている」「休めばよい」というだけでは説明しきれない場合があります。
朝起きるのがつらい、寝ても疲れが取れない、午後から少し動ける、食事を抜くと倦怠感が強くなる、甘いものやカフェインに頼ってしまうなど、身体の反応として現れることもあります。
広陵コンディショニングでは、このような視点で状態を確認します
広陵コンディショニングでは、疲れている部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認します。

- 身体の構造・姿勢や呼吸
- 自律神経・内臓の働き
- 栄養状態(食事や血糖の変動)
- 胃腸の働き・ホルモンバランス
身体全体の状態を総合的に確認し、一人ひとりの状態に合わせたケアをご提案しています。
あなたに合った2つのサポートをご案内します
身体の状態確認と、リラックスケアを目的に合わせてご案内します
慢性疲労や冷え、重だるさ、眠りの浅さなどは、広陵コンディショニングとStyle Lab.のどちらにも関係する場合があります。ご相談の目的によってご案内する内容が少し異なります。
疲れが抜けない、体調の波がある、身体の緊張が続いている方に向けて、身体の状態を多角的に確認します。
◎ このような方におすすめ
- 目的
慢性疲労の背景を身体面から確認したい
- 施術
整体・カイロプラクティックを受けたい
- 確認
背骨・骨盤・胸郭・腹部の緊張を見てほしい
- 相談
栄養、胃腸、血糖、生活習慣も含めて相談したい
- 資料
検査データやお薬手帳も参考に見てほしい

ゆっくり休む時間を作りたい、冷えや重だるさが気になる、女性専用空間でリラックスしたい方に向けたケアです。
◎ このような方におすすめ
- 目的
健康と美しさをいつまでも保ちたい
- 香り
アロマでリラックスしたい
- 温活
身体の冷えや重だるさが気になる
- 空間
女性専用空間でケアを受けたい
- 相談
PMS・産後・更年期前後の不調感も相談したい
広陵コンディショニングの慢性疲労ケア
構造・神経・栄養を多角的に確認します
慢性疲労は、筋肉をほぐすだけでは十分でない場合があります。
広陵コンディショニングでは、整体・カイロプラクティックの視点から、背骨、骨盤、胸郭、呼吸、首まわり、腹部の緊張などを確認します。
あわせて、生活習慣、睡眠リズム、胃腸の状態、栄養状態、血糖の乱れなども、必要に応じて確認します。

症状だけを見るのではなく、疲労が続く背景を身体面から考えることを大切にしています。
慢性疲労のご相談では、身体の状態確認、整体・カイロプラクティック、生活習慣の確認などを含めて、現在の状態を確認していきます。
◎ 該当メニュー・料金の目安
- 初回
60分 8,000円
カウンセリング・検査・施術・セルフケア説明 - 料金
通常40分 6,000円〜
- コース
痛み・体調不良の「ケアコース」
慢性化した痛み・体調不良のための「特別ケアコース」
分子栄養学ケアと内臓・頭蓋調整
自律神経セラピーなど
初回はカウンセリングと検査を重視します
初回は60分枠で、これまでの経緯、生活習慣、身体の状態を確認します。
慢性疲労の場合、いつから始まったのか、どの時間帯につらいのか、食事や睡眠との関係はあるのか、ストレスを受けた時にどう変化するのかを確認することが大切です。
施術だけでなく、セルフケアや今後の見通しもお伝えします。

検査データがある方はご持参ください
健康診断や人間ドックの血液データ、お薬手帳、医療機関での検査資料などがある方は、可能な範囲でご持参ください。
お身体の状態を考える参考にさせていただきます。
広陵コンディショニングは医療機関ではないため、診断や治療を行う場所ではありません。
医療機関での検査や診断を否定せず、必要に応じて併用しながら、身体面からできるケアを考えます。
実際の施術例もご紹介しています
慢性疲労や体調不良でご相談いただいた方の施術例を掲載しています。
- どのようなお悩みで来院されたのか
- どのような視点で状態を確認したのか
- どのような経過をたどったのか
詳しくはこちら⬇︎からご覧いただけます。
Style Lab.の関連ケア
リラックスと温活を取り入れたい方へ
慢性疲労には、身体を休める時間や、緊張をゆるめる時間も大切です。
Style Lab.では、アロマトリートメントやサウナカウンセリングを通して、心身がゆるみやすい時間をご案内しています。

慢性疲労の状態確認や身体評価は広陵コンディショニングで行い、リラックスや温活を目的としたケアはStyle Lab.と併用していただくことも可能です。
PMS、生理前の不調感、産後、更年期に近い時期の疲労感がある方は、身体評価とあわせて、リラックスや温活を取り入れる選択肢としてStyle Lab.をご案内することもあります。
アロマトリートメント
冷えやむくみが気になる方は、身体が緊張しやすく、呼吸が浅くなっていたり、睡眠の質が乱れていたりする場合があります。
その日の体調や香りの好みに合わせて、無理なく受けられる内容をご提案します。

温活・サウナカウンセリング
冷えを感じやすい方、脚が重だるい方、リラックスする時間が不足している方におすすめです。
体調によっては、温めるケアが合わない場合もあります。妊娠中、発熱時、強い体調不良がある場合は、事前にご相談ください。

ボディ調律
アロマトリートメントに抵抗がある方、まずは短時間で身体を休めたい方、肩や背中のこわばりも一緒に気になる方に向いています。


女性専用空間で、リラックス・温活・アロマ・ボディケアを目的に合わせて取り入れたい方におすすめです。
◎ 該当メニュー・料金の目安
- 料金
初回30分 4,000円〜
- コース
アロマトリートメント
個室サウナ
ボディ調律
自律神経セラピー
院長の考察|慢性疲労について
院長の考察について
ここからは、広陵コンディショニング院長が、慢性疲労について臨床の中で整理してきた考察です。
院長は、カイロプラクティックを中心とした手技療法に加え、分子栄養学(オーソモレキュラー)、自律神経、内臓機能、心理・ストレス反応などを幅広く学び、日々の臨床に取り入れています。
また、施術家向け勉強会やJSC主催Webセミナーで講師を務めるなど、専門職に向けた学びの場にも関わっています。
慢性疲労を「疲れているから休めばよい」という単純なものではなく、身体の構造・栄養・神経・ホルモン・ストレス反応などが複雑に関係するものとして考えているのは、そうした臨床経験と学びが背景にあります。
専門的な表現も含まれますが、広陵コンディショニングが慢性疲労をどのように見ているのかを知っていただくため、院長の考察として掲載しています。
日々の臨床や学びについて
院長は、日々の臨床で感じたことや、身体の見方、手技療法・分子栄養学に関する考察をFacebookでも発信しています。
症状の背景をどのように考えているのか、どのような視点で身体を見ているのかを知りたい方は、あわせてご覧ください。
※Facebookを見るには事前にアカウント登録が必要です。
慢性疲労についての考察
見直しのポイント
・三大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)の過不足をなおす
・微量栄養素(ビタミン・ミネラル)の不足を解消する
・ホルモンバランスに関わる視点
ホルモンの影響
副腎からのホルモンの影響 コルチゾールについて
・プロゲステロン低下
・肝機能や腸内環境悪化で、身体の外に出ていかない
・甲状腺機能低下
・薬剤の使用
・内分泌かく乱物質への暴露
エストロゲン不足における体調不良やリスク
記憶力低下、ホットフラッシュ、不眠、性欲低下、膣乾燥、尿漏れ、尿路感染症リスク、コレステロール上昇、骨粗しょう症、しわができやすくなる
プロゲステロン不足における体調不良やリスク
胸が張るまたは線維のう胞性の変化、低体温、不安障害、記憶力低下、すぐに泣く、ブレインフォグ、生理痛、生理が重い、子宮筋腫、骨密度低下
原因
・副腎疲労によるコルチゾールスティールでプロゲステロン(黄体ホルモン)の産生が減少する
・PCOS(多のう胞性卵巣症候群)~インスリン抵抗性、高アンドロゲン、5αDHT
・血糖値が不安定になっている~食生活の問題がある
慢性疲労のもと…副腎疲労と呼ばれる考え方について
副腎疲労チェック
チェック項目(起こりうる症状とその原因)
□ 朝起きるのがつらい、目覚ましが鳴っても起きる元気がない
□ 睡眠時間を十分取っているが疲れが取れない
□ 塩分を欲する~副腎機能低下によりアルドステロン(ナトリウムと水の再吸収を促進するホルモン)の生産が減り、尿中に大量のナトリウムが排出される
□ 以前は楽しんでしたことが、今は疲れていてやる気がしない、面白く感じない
□ 毎日をやっとの思いで過ごしている感じ~エネルギー不足が生じている
□ ストレスに対処できない~イライラがとめれない、ささいなことが気に障る
□ 性欲が低下してきた~ホルモンバランスの低下も生じる
□ ケガや病気の治りが遅い、風邪を治すのにひと月かかる~亜鉛不足の症状、爪に白い斑点が生じる
□ 立ちくらみがする、くらくらする、のぼせがある
□ うつ症状がある、人生の意味を見いだせない感じがする~神経伝達物質の過不足が生じている
□ PMSが悪化してきた、チョコレートを欲するようになる~マグネシウム不足
□ 食事を抜くと倦怠感が悪化する~低血糖が生じている
□ コーヒー、たばこがないと頑張れない~刺激物によって自己ドーピングをしている状況
□ お菓子など甘いものを欲する~エネルギー不足があり、手っ取り早くエネルギーを得ようとする現れ
□ 朝は調子が悪いが、午後は何とか動ける。夕食以降は少し元気が出てくる。
ハンス・セリエのストレス反応
1952年出版のハンス・セリエ著「適応症候群」では、ラットにストレス負荷を与えて解剖してみると、副腎が腫れ上がり、胸腺やリンパ節が小さくなり、免疫が低下したとされています。
セリエの三徴…副腎の腫脹、リンパ節の萎縮、胃の出血
ストレス反応
・副腎皮質はステロイドを作っていて、副腎髄質はアドレナリンを作っている
・副腎髄質では作ったアドレナリンを貯めておけるが、副腎皮質ではコルチゾールを貯めておくことはできない(ACTHの命令があったときにその場で作る)
・疲労が起こり続けると、足りないコルチゾールの働きを補うために、アドレナリンがいつも出るようになる。
⇒このようなケースでは、副腎髄質の機能亢進が起こり副腎が腫脹する
コルチゾールが減る理由
コルチゾールについて
・副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)によって産生され、副腎皮質より抽出される糖質副腎皮質ホルモン
・コルチコイドとよばれるステロイドの一種で、身体内のタンパク質の合成をコントロールしてさまざまな作用を示す
・脳のエネルギー源である糖の合成を促進し、脳以外で糖が使われないよう制限して血液中の血糖値を上昇させるとともに、脂肪分解作用を促進させて組織へエネルギーを供給する
・エネルギー不足になれば糖新生が起こり、筋肉中のタンパク質を分解して糖を合成しエネルギーに変える
・ストレスを感じると分泌され、交感神経を刺激して脈拍・血圧を上げ、運動機能を活性化する
・強力な抗炎症作用をもち、生体防御反応としての炎症を抑えて治癒を促進する
コルチゾール過剰分泌による副作用
・過剰な血糖値の上昇作用~糖尿病の危険
・白血球の働きを抑える免疫抑制作用~感染症
・抗酸化作用の低下
・骨量低下による骨粗しょう症
・血圧の上昇~高血圧
・カリウム排泄作用~筋収縮の異常
・消化性潰瘍
・血栓症
副腎皮質が脳から受け取るACTHという信号と、副腎皮質内の酵素の2つがコルチゾールの分泌を調整している
➡︎コルチゾール分泌の低下原因は、外部信号が弱くなるか、酵素活性が弱くなるかのどちらかと考えられます。
・実際に疲労しているのは副腎ではなく脳(下垂体)であるため、副腎疲労という名称が先行して有名になって広く流布しているが、本当は脳のHPA軸機能障害と理解するのが正しい
・ストレスがかかると脳からACTH(副腎皮質刺激ホルモン)が放出され、副腎を刺激してコルチゾールを出す
・慢性的な疲労をもつ人では、ストレスがかかってもACTH放出が低下する
⇒慢性的な疲労を持っている人は、下垂体の機能低下によってコルチゾール分泌が低下する
⇒この様なストレスに対する下垂体の反応低下状態をHPA軸機能障害と呼ぶ
⇒うつなどの様々な疾患で、HPA軸機能低下の起こるというエビデンスがたくさんある
HPA軸機能障害
・脳の視床下部から副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)が出て、下垂体がその命令を受けてACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を分泌する
それを受けた副腎がコルチゾールを出し、コルチゾールが出過ぎないように視床下部と下垂体にネガティブフィードバックをかけている
・CRHとACTHとがバランスを保っていることを、HPA軸(hypothalamic-pituitary-adrenal Axis)と呼ぶ
「視床下部ー下垂体ー副腎」の連携がうまく取れないことをHPA軸機能障害と言う
※コルチゾールが出過ぎるパターンと出にくいパターンとがある~うつ病ではACTHとコルチゾールが出過ぎる
慢性疲労、PTSDではACTH、コルチゾールが出にくい
・視床下部が下垂体に働きかけても、下垂体が反応せず、その結果副腎も働かないというのがPTSDや慢性疲労のパターン
・慢性疲労症候群と線維筋痛症(FM)の女性に基礎コルチゾールの優位な減少が見られる、あるいは概日周期及び朝のACTH分泌レベルが低下している〜慢性疲労症候群では下垂体レベルの機能低下がある
HPA軸が狂う4つの原因
・HPA軸の機能低下の原因は、コルチゾールの過剰分泌
・コルチゾールの働き…炎症抑制、血糖上昇、抗ストレス効果、日内変動、免疫抑制、タンパク異化
・コルチゾールの異常分泌を招くもの…慢性炎症、血糖値の乱高下、慢性的なストレス、夜更かし
慢性炎症
・炎症性サイトカインがHPA軸を活性化し、コルチゾールを放出
・リウマチ、クローン、MS、喘息、皮膚炎などの炎症性、代謝性の炎症疾患でもHPA軸低下が見られる
・糖尿病でもHPA軸低下が起こっている
・長期の炎症はコルチゾール耐性を引き起こし、炎症を増加させる
血糖値の乱高下
・炎症性サイトカインが過剰に分泌されると、インスリンの働きが悪くなり内臓脂肪が増える
・内臓脂肪は炎症性物質なので、さらなる悪循環が生じる
・ストレスに対してコルチゾールが過剰分泌されるHPA障害が、糖尿の原因の一つだと考えられている
・血糖値を薬や食事、運動で一時的にコントロールをしても、手を抜くとすぐ血糖値が上がる
・HPA軸が障害されて、少しのストレスでコルチゾールが大量分泌されると高血糖は治らない
・血糖の数値の大小だけでなく、200→100のような変化量の大きさもHPA軸に負担をかける
夜更かし
・睡眠障害とサーカディアンリズム(概日リズム)の低下は、強力なストレッサーとしてはたらき、HPA障害をつくる
⇒疲れやすい体質になってしまう
・慢性疲労を治すためには、身体を修復する成長ホルモンのピークをむかえる夜中の12時までに寝ていることが必要となる
ストレス(自分がストレッサーだと感じるものの存在)
ストレスの特徴の一つは、寒さや飢えなどの「本当の脅威」と、精神的・感情的・心理社会的ストレスなどの「脅威と感じたもの」を区別出来ないことです。
つまり森の中で熊にあったというストレスと、会社に行くのが嫌だというストレスの区別がつかずに、脳はどちらのストレスにも同じ反応をするということです。
2つ目のストレスの特徴は、脅威と感じるものは人によって異なるということです。過去のストレス経験やトラウマ、くせ、人格が神経伝達物質に大きく影響を与えます。
ストレスは正式にはストレッサーといいます。飲み会は私にとってストレスだというのは、正しくは飲み会は私にとってストレッサーだ、となります。
ストレッサーに対する反応の大きさは、ストレッサーそのものではなくて、個人の認識に基づいています。そのため飲み会がストレスになる人とならない人がいるのです。
同じように、人前で話すことをストレスに感じる人と感じない人がいます。僕はものすごく緊張して手先が冷たくなりストレスに感じます。
みのもんたさんは朝の番組の前に必ず生ビールを一杯飲んでから話すと聞いて、みんな同じなんだと思って少し安心しました。
自分にとって何がストレッサーなのか知りたい方は「Perceived Stress Scale」という質問表をチェックしてください。
他人にとってはほんの些細なことでも、自分がストレスと感じるものであれば、それはストレスになるのです。
コルチゾール分泌が続くと脳が萎縮する
慢性ストレスが続くと、コルチゾールが脳の分解をするため、特に脳の海馬を含む組織が萎縮していきます。これを「アロスタティック負荷」と言います。
これを防ぐため、ストレスがかかってもコルチゾールを分泌しないように、身体が脳からの命令物質ACTHを出さない様に調整します。これをHPA軸のダウンレギュレーションと言います。
副腎疲労は過剰なコルチゾールから身体を守るための、HPA軸のダウンレギュレーションなのです。
まとめ
副腎疲労の正体はHPA軸の機能障害です。僕も最近、診断書には「HPA軸機能障害」と書くように改めました。
HPA軸機能障害の原因は、HPA軸に長期間にわたり負担がかかることです。
HPA軸障害の病態の鑑別には唾液中コルチゾールを測定して、日中リズムに加えて、コルチゾールアウェイキングレスポンス(CAR)を見ます。
HPA軸機能異常(いわゆる副腎疲労)の検査と治療、個人差と根本原因についても考えていく必要があります。
自宅で取り組むべき事
概日リズムの修正
・11時ごろまでには就寝する
・仕事の都合などで難しいケースは、朝起きて1度朝日を目に入れる
・概日リズムを調整していて、光を感じる脳の視交叉上核に刺激が入ると、メラトニン(睡眠にむかわせてくれるホルモン)の産生が止まる
・朝にメラトニンがダラダラ出ている状態を修正し、夜にメラトニンがしっかり出る状況を作ることが出来る
ホルモン
・ストレスと低血糖に対する改善
・回数を多くして、少量の食事をとり、血糖値を安定させる
胃腸機能の改善
・消化不良によるカルシウム・マグネシウム・亜鉛不足が睡眠不足を起こし、疲れをとれにくくする
・咀嚼を完全におこなう(早食いの禁止)
・トリプトファンがセロトニンを介してメラトニンになるので、タンパク不足がないか確認する
肝臓機能の改善
・肝臓での解毒のピークは午前1時から3時のため、解毒が上手くいってない人や毒物がたくさんたまっている人は、肝臓が働き過ぎて夜中に目覚めやすい
よくあるご質問
病院で異常なしと言われても相談できますか?
はい。医療機関で大きな異常がないと言われても、疲れやすさ、睡眠の質、胃腸の状態、自律神経、栄養状態、身体の緊張などが関係している場合があります。
当施設では、診断ではなく身体面から状態を確認します。
どのメニューを選べばよいかわかりません。
初めての方は、まずLINEで現在の状態をご相談ください。
慢性疲労の場合、身体評価、生活背景、栄養、胃腸、内臓機能などを確認したうえで、必要な施術やセルフケアをご提案します。
血液検査の結果は必要ですか?
必須ではありません。
ただし、健康診断や人間ドックの血液データ、お薬手帳、医療機関での検査資料などがある場合は、身体の状態を考える参考になります。可能な範囲でご持参ください。
Style Lab.と併用できますか?
目的に応じて併用できます。
慢性疲労の背景確認や身体評価は広陵コンディショニング、リラックスや温活、アロマトリートメントを受けたい場合はStyle Lab.をご検討ください。
ご予約・お問合せ
痛み、姿勢の乱れ、自律神経の不調感、慢性的な疲労、胃腸や内臓まわりの不調感など、お身体の状態を詳しく確認したい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※時間外をご希望の方はご相談ください - 定休日
水曜日(※出張・セミナー以外営業)
- 支払い
現金のみ
- 予約方法

アロマトリートメント、温活、ボディ調律、女性特有のゆらぎケアなど、リラックスしながら心身を休めたい方はこちらをご利用ください。
◎ ご案内
- 営業時間
8:30 ~ 21:30(最終受付 18:00)
※メニューや予約状況により異なる場合があります - 定休日
水曜日
- 支払い
クレジットカード対応(Airペイ)
- 予約方法